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フェミニズムの時代を生きて (岩波現代文庫)

フェミニズムの時代を生きて (岩波現代文庫)

フェミニズムの時代を生きて (岩波現代文庫)

作家
西川 祐子
上野千鶴子
荻野 美穂
出版社
岩波書店
発売日
2011-11-17
ISBN
9784006032319
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フェミニズムの時代を生きて (岩波現代文庫) / 感想・レビュー

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kenitirokikuti

岩波現代文庫オリジナル。ジェンダー研究者として西川・上野・萩野による3つの鼎談を収める。収録日は2006年、2008年、2011年2月で、08年のものが7割を占める/上野〈(加藤美紀代から)あなたが寮生活ができない、二人部屋以上では暮らせないプチブルだからでしょ、と言われた。〉これはおしゃれに関して「女子校カルチャー」集団との違いに関するもの。上野は、酒井順子と中村うさぎは女子校カルチャーの双璧、と語る/良くも悪くも、アッパーミドルは親との関係が深いナー。

2018/04/12

おかえ

主にラディフェミのせいで嫌悪されがちなフェミニズム。でも、私(アラフォー)より上の世代では、やっぱりどうしても必要なものだったんだな。そのおかけで、昔よりはマシになってると思う。

2018/12/23

しまりんご

ジェンダー研究者たちの対談集。現代の女性学の大御所が、これまでに登場した様々な側面からの女性学を、歴史的に位置づけていく。彼女たちが直面した問題し研究してきた状況にも時代とともに変化があるだろうが、今後のジェンダー問題を俯瞰する上でも貴重な話が載っていたと思う。

2013/05/12

くにえ

様々な立場の人に考える機会を与えてくれる内容だと思います。三者三様の意見があり、丁々発止の掛け合いも楽しめました。

2015/09/02

Tomomi Hori

日本におけるフェミニズムの歴史が、コンパクトに、しかも内側から語られていて、勉強になる。次に勉強したい本も見つかった(^^)

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