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人に言えない習慣、罪深い愉しみ―読書中毒者の懺悔 (朝日文庫)

人に言えない習慣、罪深い愉しみ―読書中毒者の懺悔 (朝日文庫)

人に言えない習慣、罪深い愉しみ―読書中毒者の懺悔 (朝日文庫)

作家
高橋源一郎
出版社
朝日新聞社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784022643131
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人に言えない習慣、罪深い愉しみ―読書中毒者の懺悔 (朝日文庫) / 感想・レビュー

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佐島楓

作者への敬意と本を読むことに対する深い歓びを感じられる書評。ジャンルの幅広さもさることながら、一冊一冊、一文一文が真剣勝負である。

2018/05/06

上田氏

誰かが本を読んで書いた書評を読んだ感想を書く、というのはなんだかまどろっこしい。だいいち、せっかくプロの書き手が、書物を咀嚼してエッセイだか私小説だか哲学だかとこねくり混ぜて作ってくれた書評を、物書きでもない私がまた咀嚼して「感想」なんぞに異化させてしまったら、まるで料理を排泄物にするさまを御覧じろというようなものではないか。なので報告のみ。ただでさえ消化しきれない読みたい本リストがまた増えた。だから書評は読んじゃいけないよ、と言った過去の自分が「いわんこっちゃない」と呆れている。いいじゃねえか増えても。

2020/02/29

overture

「「良い読者」とは、(作者の)主人にも奴隷にもならない読者のことだ」

2014/01/21

Araarako

扱われている本は10年ほど前のもの。対象との距離の取り方が心地良い。全部読みたいと思ってしまいました。

2014/06/25

mejiro

書評ってけっこう自由に書けるんだなと思った。著者の読むジャンルが広すぎて目を見張る。

2014/03/29

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