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軽装版 天と地の守り人<第1部>ロタ王国編 (軽装版 偕成社ポッシュ)

軽装版 天と地の守り人<第1部>ロタ王国編 (軽装版 偕成社ポッシュ)

軽装版 天と地の守り人<第1部>ロタ王国編 (軽装版 偕成社ポッシュ)

作家
上橋菜穂子
二木真希子
出版社
偕成社
発売日
2008-09-26
ISBN
9784037500900
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軽装版 天と地の守り人<第1部>ロタ王国編 (軽装版 偕成社ポッシュ) / 感想・レビュー

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かける

バルサ格好いい!これまではバルサの内面に心惹かれながら読んでいたのですが。この登場シーンは..。タンダは異能者である為に、村での扱いが露骨で悲しくなった。チャグムの清廉な願い、シハナやヒュウゴ、アスラ気になる人が沢山。物語は今までのシリーズで描かれた複雑な政情の国々の渦が大きな一つの奔流になり、その流れに巻き込まれるに任せて続刊へ進みます。もう1度言いたい。バルサ格好いい!《外伝を含む読み順を読友さんにアドバイス頂きました。ありがとうございます》

2016/04/12

まるる

やっとバルサとチャグムが再開した!もー涙ダダ漏れ!!バルサも不死身じゃない。自分の体の衰えが気になってる。そしてチャグムは成長し、バルサよりも背が高くなって、もう体も心も5年前の少年ではなくなってる。それでもバルサと一緒にいると「わたし」から「おれ」に自然に変わっちゃうのね。

2016/12/20

ケロコ

蒼路の旅人に続き、チャグムを追うバルサ。タルシュの策に、ロタやサンガルはチャグムの思うようには働いて貰えないという苦悩をヒュウゴが助ける。色んな人の思いがチャグムを成長させている。相変わらずグイグイいくバルサ。巻末でようやくチャグムと再会する。さあ、守り人シリーズの最大の見せ場がこれから始まる!のではないかと期待して一部読了。

2015/03/08

絳楸蘭

第一章の途中からそわそわしながら読み、終わりで「キター!!」と心の中でガッツポーズ。当たり前だけど、今までの話と繋がっていて続けて読んでよかったな…と思った。バルサとチャグムが出会った人たちがいろんな形で絡んでいて、物語が終末を迎えるんだなぁと実感。皇太子を棄てたことで国や民を思う心が強くなるなんてチャグムらしい。バルサとヒュウゴのお陰で道が見えた!ここで2回目のガッツポーズ!!バルサとチャグム二人が居てこその守り人シリーズ。そしてもう一人いないと!お願い!タンダのためにも早くカンバルへ!!

2014/03/27

れいぽ

チャグムとバルサが出会って物語が始まって、それぞれが別の道をたどりながら最後に二人が交差する。ついに守り人最終章ですねー。皇太子を嫌がっていたチャグムが国のため民のためと考えて行動する姿には涙。バルサとの再会。策士なヒュウゴ。希望の光はカンバルだったのかー!政治的駆け引きもリアルにありそうな話で。うわー。二部ではどんな展開になるのでしょう。楽しみw

2010/09/22

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