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ねことじいちゃん (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

ねことじいちゃん (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

ねことじいちゃん (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

作家
ねこまき(ミューズワーク)
出版社
KADOKAWA/メディアファクトリー
発売日
2015-08-07
ISBN
9784040676715
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映画「ねことじいちゃん」予告に癒される人続出「タマが可愛すぎて何度も見ちゃう」

 2019年2月22日(金)公開の映画「ねことじいちゃん」の本予告が公開された。「タマが可愛すぎて何度も見ちゃう」「本当に癒される」と歓喜の声が続出している。

 原作となる同名漫画は、年寄りと猫ばかりが暮らしている小さな島の物語。妻を亡くした大吉が、年老いた猫のタマと一緒にのんびりとした時間を過ごす生活が描かれている。映画監督初挑戦となる岩合光昭は、動物写真家。数多くの猫写真集を発表し、テレビ番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」では映像でも猫を撮影してきた。

 映画で描かれるのは、大吉とタマに訪れる人生の転機の物語。大吉は妻が遺したレシピ作りを趣味として生きていたが、ある日突然倒れてしまう。今までにない体の不調に不安を感じ始めた矢先、ずっと寄り添ってくれていたタマが行方不明に。大吉とタマは生まれ育った島で生きるため、それぞれの決断を下す――。

 予告映像では立川演じる大吉や島の猫たちが登場し、柴咲コウ、小林薫など共演者の姿も映し出されている。映像を見た人からは、「さすが岩合さん! いい映像撮るなぁ」「全編岩合さんのセンスで作られる映画なんて楽しみ!」「可愛す…

2018/12/18

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きっと一緒でずっと一緒…にっこり笑えてほろりと泣ける“癒し系猫漫画まとめ”

 近ごろは、猫が主役の癒し系コミックが数多く発売されている。どんな作品を手にとったらよいのか悩んでしまう方もいるのではないだろうか。そこで本稿では、猫のかわいさを存分に感じられる癒し系猫コミックをいくつかご紹介していこう。

このまとめ記事の目次 ・おじさまと猫 ・ねことじいちゃん ・うちの犬が子ネコ拾いました ・まんが ねこねこ横丁 東京かんばん猫 ・ネコノヒー

■Twitter発の話題作! 売れ残り猫・ふくまるとおじさまが紡ぐ心温まる日常

『おじさまと猫』(桜井 海/スクウェア・エニックス)

レビュー記事はこちら

「お前に出会えたことが幸福だから、ふくまるだよ」——そんな優しい言葉が読者の涙腺を刺激する『おじさまと猫』(桜井 海/スクウェア・エニックス)はTwitter上で話題となり、「次にくるマンガ大賞 2018」のWebマンガ部門にて2位に輝いた大注目作品だ。

 物語の主役となるのはペットショップで売れ残っていた1匹の成猫・ふくまると、ひとりのおじさま。おじさまは、日に日に値段が下げられ、誰からも見向きされなかったふくまるを家族として家に迎え、ふた…

2018/10/29

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ねことじいちゃん (メディアファクトリーのコミックエッセイ) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

yu

Kindleにて読了。映像化されるそうで。タマが最高だなー。このツンデレが猫ですよねぇ。たまらん。

2019/03/03

mocha

ばあちゃんと約束したからね。ちゃんとじいちゃんを見守るよ。散歩にもつきあうよ。じいちゃんとタマのなんでもない毎日。なんでもなくて愛おしい時間。ふんわりとやわらかな絵がとても心地いい。電子書籍ならフルカラーで見られるとのことで、そちらも見てみたい。きっと何度も読み返すと思う。大好きな作品に出会えて感謝。

2016/01/29

えちぜんや よーた

四季のうつろいに季節の食べ物。瀬戸内(?)の港町に昭和の思い出。この設定こそが日本人のよりどころのような気がする。その中に違和感なく溶け込むねことじいちゃんはとてもうらやましい。

2018/06/05

みかん🍊

【本を読もう 読書会】以前から気になっていたこの本、あの岩合さん監督で映画化されるという事で読んでみた、猫がいっぱいいる島で二人暮らしのねこのたまとじいちゃんののびりほんわかした日々の暮らし、隣の幼馴染や近所の人とのゆる~い関係がいい、自由奔放のたまが実はじいちゃんを名前で呼び捨てばあちゃんに頼まれたから世話をしてやっている、ふたりの関係に癒されます、映画観に行きたい!

2019/02/23

ダウンタウン・松本人寺

これは良い!。妻に先立たれた独居老人の大吉さん(75歳)と愛猫のタマの一年間の漫画。海の見える田舎の設定にもリアリティーがあり、大吉さんの台詞もタマの台詞も良い感じに力が抜けていてリラックスさせられる。何よりも絵が素晴らしい。自分の周囲の人間や動物を、こんなタッチで描けたらどんなに良いだろうか。どんなに優しくなれるだろう。世界を把握する一つの手段として、漫画を描くのは有効だと思う。合間に挟まる大吉さんと奥さんのなれそめや、親友・巌ちゃんとの思い出、タマとの出会いが良い。押し付けがましくない。お勧めします。

2015/11/26

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