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The MANZAI 十六歳の章 (角川文庫)

The MANZAI 十六歳の章 (角川文庫)

The MANZAI 十六歳の章 (角川文庫)

作家
あさのあつこ
志村貴子
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-07-24
ISBN
9784041050620
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あらすじ

父親の看護のためにアメリカに行った秋本のことを、高校生になった歩は全く気にしていないつもりだったが、やはり心のどこかに引っかかっていた。ある晩秋本の夢を見た。翌朝幼なじみのメグも、『ロミジュリ』サポートメンバーの高原も…。案の定、秋本は帰ってきた。少し背が伸びて。でも、開口一番で言ったのは『ロミジュリ』の再活動。しかも、高校生の漫才甲子園に出場するのだという。何を勝手に、と反発の言葉を口にしても少しだけホッとする歩だった。もう子どもではない、大人の手前の十六歳。若さに揺らぐ気持ちを笑いと涙で描く、大人気青春小説の書き下ろし、続編登場!

The MANZAI 十六歳の章 (角川文庫) / 感想・レビュー

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はるき

大人になってみれば、15歳も16歳も大差ないんだけど、当時は中学生と高校生は違う生き物だと思ってました(^_^;)日々色々ありますが、一日一回笑うようにしたい。

2018/12/20

はるき

 凄い笑えた。久々に再会した運命の二人(笑)の絶妙のやり取りに気持ちが明るくなります。起承転結という意味では収まりが悪い気もしますが、続刊への伏線だと思うことにしようか。

2018/08/05

タカギ

秋本とお母さんがアメリカに行った後の話。メグのお父さんのプロポーズが忘れられていて可哀想。「あゆむ〜」「名前を伸ばすな」「秋山」「秋本です」というやりとりがすごく見飽きたけど、天丼てそのくらいしないとダメなのかしら。漫才のコンテストに出たり、少し現実味が出たかも。

2018/08/14

Mie Tange

前の章があるの知らずに読んでしまった(笑) まぁコレだけでも楽しかったけどね♪ 1番笑ったのは最後の作者との掛け合い。 2人の前後も機会があれば読んでみようと思います!

2019/03/11

Hamayan

初あさのあつこさん。青春ストーリーを真ん中から読んだ感じ。秋本と歩の漫才コンビをもっと知りたくなった。シリーズも順番に読んでみたい。

2019/03/09

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