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若ゲのいたり ゲームクリエイターの青春

若ゲのいたり ゲームクリエイターの青春

若ゲのいたり ゲームクリエイターの青春

作家
田中圭一
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-03-28
ISBN
9784041070734
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あらすじ

1980~90年代、ゲーム業界は「青春期」だった。そんな時代に大奮闘したゲームクリエイターたちの熱くて、若くて、いきすぎた思い出をたずねたい──国民的ヒット作となった数々の有名ゲームのクリエイター達に取材。『うつヌケ』、『ペンと箸』に続く、「白」田中圭一が開発秘話に迫ったレポート漫画!

第1話 『ファイナルファンタジーVII』坂口博信
第2話 『アクアノートの休日』飯田和敏
第3話 『メカ生体ゾイド』徳山光俊
第4話 『龍が如く』名越稔洋
第5話 『MOTHER』糸井重里
第6話 『星のカービィ』桜井政博
第7話 『初音ミク』佐々木渉
第8話 『プリンセスメーカー』赤井孝美
第9話 『電脳戦機バーチャロン』亙重郎
第10話 『どこでもいっしょ』南治一徳
第11話 『ぷよぷよ』仁井谷正充


●声優の中村悠一さん●
子供の頃は夢中で遊ぶだけだった。
新たな視点から見る思い出は、大人ならではの楽しみを与えてくれた。

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『ぷよぷよ』が大流行したワケを一言で解説! マンガで紹介する人気ゲーム誕生秘話

『若ゲのいたり ゲームクリエイターの青春』(田中圭一/KADOKAWA)

『星のカービィ』、『MOTHER』、『ぷよぷよ』、『ファイナルファンタジー』、『どこでもいっしょ』。これら名作と語り継がれるゲームは、いずれも1980年代から90年代、ゲーム業界の「青春期」に誕生した。

 人々を魅了し、記憶に残り続ける名作ゲーム。その開発秘話に興味を持つ人も多いはず。それをレポートしたマンガが『若ゲのいたり ゲームクリエイターの青春』(田中圭一/KADOKAWA)だ。

 作者は、手塚治虫風のキャラ絵が特徴の漫画家・田中圭一氏。作者自身ゲーム会社に勤めていたこともあり、業界の内部をリアルに描いている。ゲームクリエイターたちがどんなことにつまずき、それをどのようにして乗り越えたのか。彼らの葛藤やゲームに対する熱い思いが込められたストーリーが全11話掲載されている。

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2019/5/24

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若ゲのいたり ゲームクリエイターの青春 / 感想・レビュー

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tonkotsu

「うつヌケ」の田中圭一さんによる、現在も現役で活躍するゲームクリエイターの青春時代のレポ漫画。「ファイナルファンタジー」の坂口博信さん、「龍が如くの名越稔洋さん、「星のカービィ」の桜井政博さんなどなどかなり豪華なラインナップ。作中のクリエイター全員に共通するのは圧倒的なモチベーションと熱量、表紙の一番頂上に、伝説のゲームクリエイター飯野賢治さんがいるのが非常にイイ(もちろんマンガの中にも登場します)。

2019/04/17

陸抗

有名なゲームを作ったクリエイター達の、インタビュー漫画。FF7のグラフィックの衝撃は覚えてる。プリンセスメーカーは、コンプティークで見てたときはものすごく盛り上がってたので、移植したときにFF7に負けたのは知らなかった。あと、MOTHERは出会えて良かった作品だと今でも思ってるし、感謝してる。トロ、未だにポケステ持ち歩くのは私位だろうね…。

2019/04/01

ルート

定番となっているゲームが産み出された背景を、産みの親にインタビューしたマンガ。最新のゲームもいいけれど、いろんな背景を踏まえて、過去の名作を遊ぶのもまた面白い。成功したからこういう本になるんだろうけど、中にはチャレンジのまま終わるプロジェクトもあるんだろうなぁ。

2019/08/31

セガ・サターンを買ってしまったので、その後はマインスイーパくらいのゲーム人生だった。それでも名前くらいは知っている名作の数々。その過程が面白くない訳がないが、作者のリスペクトが半端ない。

2019/05/07

甘栗

有名な小説やマンガは作者の名前をしってたりするもんだけど、ゲームって、そういや、あんまり知られていないのかも・・・。確かに、小説とかと違って1人で全部作れるものでは(ごく一部の例外を除いて)ないだろうし、メーカーが前面に出てきてたりするもんなぁ。本巻では、ゲーム好きであれば一度は聞いたことのあるヒトが割と中心。制作当時は今とイロイロ環境もちがうのだけど、アプリゲームがホイホイと出てきてしまう、今日この頃と比べてみると感慨深いものも。あっ、堀井雄二氏やさくまあきら氏はこの続きに登場するのかな?

2019/05/02

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