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つくもがみ笑います (角川文庫)

つくもがみ笑います (角川文庫)

つくもがみ笑います (角川文庫)

作家
畠中恵
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-09-24
ISBN
9784041099650
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つくもがみ笑います (角川文庫) / 感想・レビュー

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enana

つくもがみシリーズ第三弾。

2020/12/03

ドナルド@灯れ松明の火

単行本で既読だった。つくもがみを巡るごたごた話。さらっと読んだ。

2020/10/27

rokoroko

付喪神シリーズ3だったのか。最初話が見えなくて困った。つくも神が可愛い。しゃばけシリーズのようにおやつが好きなのもよい。最初から読んでみたい

2021/03/11

にこにこ

時空を越える付喪神。プチ謎解きと十夜とつくもん達の信頼関係が読んでいて楽しい

2021/01/10

鷹ぼん

いつもながら、息抜きにぴったりの「つくもがみ」シリーズ。珍しく大身旗本やら九曜紋の殿様やらと、深く武家のかかわる展開。そこへ「新キャラ」ともいうべき悪の親玉親子(息子は悪ではないw)が加わり、ほー、そういう展開になるのか…という方向に話が広がってゆく。悪の親玉が所持する新しい付喪神も登場し、いっそう付喪神のメンバーが増えてこの先も楽し気な事件が起きそうな第三巻だった。しかし、阿久徳屋という男は、武家社会と町人社会を自由に往来する、「人間界の付喪神」みたいな存在だなぁ。実に羨ましい生き方をする御仁である。

2020/11/08

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