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コロッサスの鉤爪 (角川文庫)

コロッサスの鉤爪 (角川文庫)

コロッサスの鉤爪 (角川文庫)

作家
貴志祐介
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-11-21
ISBN
9784041108895
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コロッサスの鉤爪 (角川文庫) / 感想・レビュー

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sin

『鏡の国の殺人』どうやら青砥先生は榎本=泥棒が頭から離れないようで、ことあるごとに脳内でツッコミを入れているのだが、彼に対する密室のアリバイ崩しへのライバル心も拭いがたいようで、『コロッサスの鉤爪』では不死身メンタルで、とんでもアイデアを繰り出し続ける。そのやりとりに声を出して笑ってしまった。そして僕の脳内では依然として榎本=大野くんは揺るがない(笑)。#ニコカド2020

2020/11/25

森オサム

防犯探偵・榎本シリーズ第4弾(文庫「ミステリークロック」も第4弾だったけど、単行本の分冊なので第5弾とは呼ばないんですね、裏表紙に寄ると…。)。「鏡の国の殺人」はとにかく難解で、これを解くのは不可能じゃ無いですか?。図解がちょいちょい入るが、ほぼ理解出来ませんでした。なので「コロッサスの鉤爪」の方が良かったかな。両作共に専門知識が無いと想像すら出来ないトリック、と言うのは同じですが、まだこちらが理解し易く、ストーリー性も多少あるので面白かったです。しかし、青砥弁護士のキャラはすっかりお笑い担当ですね…。

2021/02/19

坂城 弥生

前半の「鏡の国の殺人」ではルイス・キャロルの研究家がかなり個性的で、純子も振り回される側に立てばそんなに嫌な部分が表に出ないなぁと感心した。 後半「コロッサスの鉤爪」は権力はあるが人を見る目のないバカな女が質の悪いクズ男に肩入れする。最近どっかでみた構図だな、と。ここまで婚約者以外の周りに嫌われてる被害者も珍しい。

2020/12/04

TAMA

2020年89冊目。表題作は切なかった。防犯探偵シリーズもこれからも続いて欲しいですね。

2020/12/08

さこぽん

あららん。どこかでみたタイトル。単行本「ミステリークロック」4編のうちの2編かいな! やってもうた。が~ん!

2020/12/09

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