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機動戦士ガンダム THE ORIGIN (20) ソロモン編・後 (角川コミックス・エース 80-23)

機動戦士ガンダム THE ORIGIN (20)  ソロモン編・後 (角川コミックス・エース 80-23)

機動戦士ガンダム THE ORIGIN (20) ソロモン編・後 (角川コミックス・エース 80-23)

作家
安彦良和
出版社
角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日
2010-01-22
ISBN
9784047152854
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN (20) ソロモン編・後 (角川コミックス・エース 80-23) / 感想・レビュー

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混沌

凡人代表ハヤト・コバヤシ。中学生の時は情けなくてカッコ悪いと思っていたが、気持ちがわかるようになった。残念ながら。「アムロは特別なのよ」フラゥ・ボウが正しい。ビグ・ザム、コアブースターをわしづかみ。そんなうまくいくか…。「まだまだああ」ミライとのやり取りがなければ、突っ込んでないと思うんだよなあ。「やらせはせん!やらせはせんぞ!貴様ごときにやらせはせん」印象に残るドズルの最期のシーンだが、アルテイシアさん(登場人物ではなくその名を借りた著者)の本を読んで、もう別のことしか頭に浮かばない(注)。

2018/05/18

Toshiyuki Maeda

kindle。圧倒的な戦闘力を誇るモビルアーマー・ビグザムを駆るジオンの闘将ドズル。連邦艦隊を次々と撃沈するビグザムにコアブースターで特攻するスレッガー中尉。ソロモン戦場で次々と散って行く漢たち「悲しいけど、これ、戦争なのよね。」スレッガーとミライの悲恋。ブライトの片思い。安彦良和の描くビグザム、ゲルググ、グワジンは色っぽいなぁ、それにセイラさんも(笑)訳も分からず夢中で本放送をテレビで見ていた子供の頃を思い出す。次は「光る宇宙」ですね。ゲルドルバ!

2016/08/26

ワダマコト

ドズルは明らかに死に急いでたね。でも、部下や女房子どもを逃がすためってことに取れるけど、どうだろうなぁ。愚直すぎたか、軍人として。

2014/06/27

まつじん

セイラさんのお風呂のシーンはやっぱり外せなかったんですな~。で、ソロモン攻略戦以降の筋道もジオン有利なんですが・・・それにしてもすごい勢いで死者が増えています。両軍とも息も絶え絶えといった感さえあります。”私の同士になれ!!ララァもよろこぶ!!”シャアのセリはアムロには届きませんねぇ。本来的な物語のフォーマットとすればニュータイプは正義で勝つ、なんですが一筋縄で進まないのがガンダムの魅力でもあります。

2012/05/12

Tatsuya Hashimoto

”生か死か・・・それはいうことだ”巻頭、再び、永井さんの声を思い出しながら。ジム、リックドム、ゲルググ、キャノン・・・そしてなぜかザクレロ・・・。漢・ドズル、ビグザムで出撃。迎え撃つ連邦”ジオン畏るべし”・・・TVストーリーどおり、スレッガーさん特攻・・・。混沌の中でソロモンが陥落。すぐに”La・・La・・La”エルメ・・・もといララァ・スン専用モビルアーマーからのビット攻撃。次巻も続く、何人の屍を積めば、この呪縛がら解き放たれるのか?”悲しいけど・・これ、戦争なのよね”

2014/06/25

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