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夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社ノベルス)

夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社ノベルス)

夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社ノベルス)

作家
麻耶雄嵩
出版社
講談社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784061817005
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夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社ノベルス) / 感想・レビュー

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Yuna Ioki☆メディアミックス祭参加中。

1103-306-3 ☆クローズドフェス☆ メルカトル鮎の正体は「翼ある〜」読んでたから分かってたけど。。。銘探偵な訳がわかったって言うか、「あんた探偵ちゃうやろ」ってツッコミ入れたくなったわ(笑)キュビズムってなんやねんっとか、いろいろと理解できない登場人物ばかりでちょっと疲れたわ(¯―¯٥)某ヘンな物好き氏に「うへぇ」の言葉を捧げます(笑)

2015/08/04

とも

★★★★★好き嫌いはハッキリするだろう。テンポもよくないし難解。ただ強烈なインパクトで合えば、読み続けてしまうのである。そして誰もいなくなったのオマージュながら、神と偶像、キュービズムを取り混ぜながら、一人ひとり消えていく。本格推理や叙述トリックの様にきれいに収束することもない。が、なんとも引き付けられる作品である。

2019/04/07

kate

"世界の変化の緒関係を、認識の過程に合わせて、瞬間瞬間の断片を次々に展開し統合していく"まさにキュビースム的な作品。収束するかに見えた物語の最後に最大の疑惑を迎えて終演を迎える。これを読み解くには一つ一つの物事には意味を見出だせなくても、全てを臨み展開していくことでようやく真実に近付いていける。最後に読者に真実を委ねた作品です。

2013/10/07

赤字

図。やっと読了。文章が固いので読み進めるのに時間がものすごくかかりました。特に前半。/夏に降る雪・キュビズム・ジキルとハイド・島を襲う揺れ(地震)がキーワードになっており、正直自分の頭では全てを補完することは出来ていないと思う。つか、作者ですら全てを把握できていないのかも?それとここまで長くする意味はあったのでしょうか?桐璃だけが救いでした、まじで。/メルカトル鮎の一言は頑張って谷底から昇ってきた読者を一瞬で突き落とすものすごい威力のある言葉でした。

2011/07/15

雪紫

成程、わからん! いや、殺人事件は解決してるよ(伏線も多かったのにしっかり騙された)。でも謎は大量に残してるし、キュビズムの絵画は字だけで想像するのは困難!ホント麻耶さんの作品はなかなか忘れられないのが多過ぎる。とりあえずミステリ小説好きを語るからには「読め。そして麻耶さんに悩み魅せられるがいい!」と言いたい1品(オリエント急行とそして誰もいなくなったの犯人バレあるので読むのはその後で!)。麻耶さんの中じゃやっぱりこれが一番です!

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