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占星術殺人事件 (講談社文庫)

占星術殺人事件 (講談社文庫)

占星術殺人事件 (講談社文庫)

作家
島田荘司
出版社
講談社
発売日
1987-07-08
ISBN
9784061833715
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占星術殺人事件 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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Tetchy

この作品からオイラのミステリ読書ライフが始まった。犯人は解ったけど、あのトリックの真相を読んだ時はホント「わぁ!!」と声が出たなぁ。

2008/09/29

KAZOO

島田さんの処女作といっていいのでしょう。御手洗のデビュー作品です。殺人事件は結構残酷な感じがするのですが、それよりも読み始めるとこの中に完全に入り込んでしまいます。さすがに緻密でよかう考えられた構想で最後は本当にうまいなあという言葉しか出てきません。みたらいしりーずをすべてよみたくなりました

2016/02/25

takaC

恐れ入った。

1999/01/01

chiru

40年以上経っても迷宮入りのままの、猟奇殺人事件。 トリックの真相はイメージしたら気持ち悪くなったけど、当時の科学捜査の水準だったら、充分警察を欺けるんだと思うとすごいな…。 最後の真犯人の手紙で明らかになる動機が切なくてやりきれない気持ちになりました。 ホームズ愛が大きい石岡さんと、ホームズに難癖をつける御手洗さんとのやりとりが面白くて、可愛いかったです! ★5

2018/04/03

mariya926

図書館にあったので借りてきました。恥ずかしながら島田荘司さんのミステリーは初読みです。こんなに上質なミステリーを今まで知らなかったなんて!でも読みやすいわけではありません。かなり分厚くまた時代設定が古いので読むのに少し苦労しました。御手洗探偵のことをずっとお手洗と読んでいた私(笑)すべての手の内を明かされ、2度も島田荘司さんに挑戦されても解けなかったです。トリックを知らないで解ける人がいるのかな?自分で色々と推理する楽しみが味わえました。もう一冊借りてきたので少し時間をあけてから読みたいと思います。

2018/10/06

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