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生協の白石さん お徳用エディション

生協の白石さん お徳用エディション

生協の白石さん お徳用エディション

作家
白石昌則
東京農工大学の学生のみなさん
出版社
講談社
発売日
2008-04-03
ISBN
9784062146326
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生協の白石さん お徳用エディション / 感想・レビュー

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さおり

図書館本。「王様のブランチ」本に紹介されてて懐かしいなぁと思ってたら「お徳用エディション」が図書館にあったので借りてみました。通常版は話題になった時に読んだんだけど、あれから随分経ったのにやっぱり、これを読むと母校の生協を思い出す。あの頃は「ひとことカード」の存在も知らなかったけれど、生協にはお世話になりました。ピーナッツフランスという100円そこそこで買えるでっかいパンがあって、お昼にそれを買ってお昼ご飯に半分、晩ご飯にもう半分を食べたりしてました。この本にも度々登場するチョコバットも、買ったなぁ。懐。

2017/03/04

milk tea

そういえばこの本は人気がありすぎて読む時期を逃してしまってました。どんな学生さんにも優しさとユーモアで回答している白石さんの人柄の良さが滲み出ていました。もっと早い時期に読みたかったです。白石さんのファンになりました。

2018/06/12

maimai

生協の白石さんが学生からの悩みに関して答えていきます。学生が素朴に思う不安や悩みをユーモア溢れる答えを返す姿には笑みがこぼれます笑 中でもおもしろかったのは「生きるのが辛いです」という質問に対して「生協は生きるのに協力とありますが、人は人の生死に呆れるほど無関心です。悔しいじゃないですか、周りのために自分が苦しむなんて、生き抜いて見返しましょう」です。こんな親身になって回答してくれる白石さんみたいな人がいてくれたらいいなー

2016/03/14

ぐっち

最初の白石さんは当時読んでたのですが、「お徳用エディション」に惹かれてこちらも。白石さんのこの懐の広さというか、受け止め具合、見習いたい。爪の垢の煎じたのを生協で扱ってほしい。

2018/12/23

しゅわ

【図書館】東京農工大学の生協にある『一言カード』という質問、要望コーナーでくりひろげられる生協職員・白石さんと学生さんのほのぼのやり取り集です。いつの間にか?増補版なんて出てたんですね~ 書き下ろしの「おまけ」が最初にきちゃってるのが(初めてこの本を読む方にとっては)もったいないなぁ~という感じですが、お得感のあるバージョンに驚きました。個人的には、プーさんと子羊さんのその後がわかった?のがメチャクチャ嬉しかったです。

2013/07/16

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