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五等分の花嫁(7) (少年マガジンコミックス)

五等分の花嫁(7) (少年マガジンコミックス)

五等分の花嫁(7) (少年マガジンコミックス)

作家
春場ねぎ
出版社
講談社
発売日
2018-12-17
ISBN
9784065132500
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五等分の花嫁(7) (少年マガジンコミックス) / 感想・レビュー

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黒瀬 木綿希(ゆうき)

ついに最後の試験がやって来ました。慣れない新生活と様々なプレッシャーに立ち向かい、大きな壁を乗り越えます。教えきれない箇所は五つ子自身の手を借りることで彼女らの夢にも変化が…!?また、同じシーンを五人それぞれの視点から描き直し、フータローに対する想いを吐露する構成が好きです。 そして落第寸前で逃れるようにやって来たと思われていた五つ子の本当の転校理由が明らかになりましたが、なるほど…五つ子のあまりにも強固な絆は大きな枷でもあったというわけか。それにしてもこの巻のハイライトはあの人の「やった」ですね。

2018/12/30

MERLI

期末試験に向けて猛勉強中の五人と一人、と同時にそれぞれの恋心にも一つの区切りをつけようと画策しているようです。みんな最初の頃よりずっと風太郎君に絆されちゃったみたいで…四葉も一花もグッときたけど最後の二乃は破壊力抜群でしょう。風太郎君ちゃんと聞こえてたかな?

2018/12/21

よっち

五人での生活を始めた彼女たちの家庭教師を継続することになった風太郎。父親たちと赤点脱出を賭けてのそれぞれの想いが描かれてゆく展開でしたが、彼女たちが変化してゆく様子がなかなか興味深くて、意外な結末に続刊が楽しみですね。

2018/12/18

トラシショウ。

「素直で、物分かりが良くて。──賢い子じゃなくて、すみません」。父の命に背き安アパートに移り住んだ五月たち中野家五人姉妹。家庭教師の職を自ら蹴った風太郎にそれでも教えを請い慕う彼女らの熱意に答える為、中野家父への敵愾心もあって奮起する風太郎と共に臨む三学期期末試験までの顛末を描く中編「最後の試験が○○の場合」と、単発エピソード数本に前後編「今日はお疲れ」を挟む発売時期の季節感もピッタリ(笑)な内容。巻末の「ウサちゃん五等分」が完全にホラー(笑)。「最後の試験が~」の見せ方の上手さが光る(以下コメ欄に余談)

2018/12/26

わたー

★★★★★五つ子たちが期末考査に臨む中編『最後の試験が○○の場合』の破壊力たるや。見せ方が上手く引き込まれてしまった。そして、ラストの二乃。これはラブコメでは定番のアレが…まさか、早々に脱落してしまうのか…

2018/12/28

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