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サガラ~Sの同素体~(2) (モーニング KC)

サガラ~Sの同素体~(2) (モーニング KC)

サガラ~Sの同素体~(2) (モーニング KC)

作家
かわぐちかいじ
真刈信二
出版社
講談社
発売日
2019-02-22
ISBN
9784065146477
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あらすじ

成瀬が率いる組織の全貌解明に挑むサガラ。しかし、成瀬一派は警視庁内にも存在し、サガラのカバー<塚崎永次>の情報に調査の手が入る。この危機を脱し、サガラは成瀬にたどり着けるのか!?そして、より激しさを増す情報戦の舞台は世界へ――。真刈信二×かわぐちかいじの豪華タッグで贈る、本格諜報サスペンス第2巻!

サガラ~Sの同素体~(2) (モーニング KC) / 感想・レビュー

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KAZOO

かわぐちさんの絵は非常にいつも楽しんで読んでいます。物語は近未来のことということで書かれているのでしょう。主人公が顔を変えてインドのデリーにまで行って日本を変えようとしている人物と出会います。

2019/03/03

F4ふぁんとむ

大諜報戦になってきたな。楽しみ。

2019/03/02

毎日が日曜日

★★★★ サガラとナルセが遂に出会う。

2019/02/24

二代目よしぞ

実際にありそうな話だな。 でも、官僚の好き勝手にはさせたくないなぁ…

2019/03/08

4 新刊読了。話が難しいので新刊が出る度に前の巻に戻って読み返さなければ理解が追い付かなそうだが、面白くなってきた。サガラが特殊メイクで別人に変わって世界を飛び回り、あらゆる情報網を駆使して対象に近付いていく様子はまさにスパイ映画って感じ。成瀬とサガラの関係は革命家と治安維持組織の対決で、現代版の維新志士vs新撰組とも言える構図なわけで、そう考えると面白くならないわけがない。サガラの父親の死も成瀬の過去と関わってそうだし、同素体というサブタイトルが暗示する二人の相違点と相似点が早くも見えてきて楽しい。

2019/03/05

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