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男はつらいよ お帰り 寅さん

男はつらいよ お帰り 寅さん

男はつらいよ お帰り 寅さん

作家
小路幸也
山田洋次
朝原 雄三
出版社
講談社
発売日
2019-12-04
ISBN
9784065165669
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男はつらいよ お帰り 寅さん / 感想・レビュー

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いつでも母さん

いないんだけど居る。ないんだけど在る。もはや『寅さん』はそんな存在。いつでも感じる。溢れる想い。尽きぬ会話。そんな人がいますか?時間だけが過ぎ、私達は老いているのに、いつでもあのままで。♪「わたくし、生まれも育ちも葛飾柴又です・・」で始まる主題歌も脳内でエンドレスに再生される。「生まれてきてよかったなぁって思うことが何べんかある。そのために生きている」と、かつて満男に語った寅さん。寅さんに出会えたことが生きてて良かったことの一つでもある。

2020/05/02

starbro

小路 幸也は、「東京バンドワゴン」シリーズ中心に読んでいる作家です。私は寅さんフリークではありませんが、著者がノベライズしているので読みました。小路 幸也の人情噺と寅さんが凄くマッチしている感じがします。寅さんフリークからもあまりクレームはつかないのではないでしょうか? https://www.cinemaclassics.jp/tora-san/movie50/

2019/12/26

ゆーり

寅さんと小路先生はめちゃ相性がぴったりと思ってた。寅さんの映画は好きではない。登場人物もざっくりとしか分からない。あんな自分勝手で短気なおじがいたら迷惑。今回の映画のノベライズとしての刊行だから、話の筋は決まってる。でもどこをとっても小路節。大きな事件はないけど、小さなトピック、どうしようもない人、幸せを大事にかみ締めて生活してる人々や、下町ならではの空気感が溢れてきた。

2020/02/09

エレーナ

この本を読んでいたら、寅さんの映画が無性に見たくなった。レンタルビデオ店へ借りに行こうかなぁ。

2020/01/01

はかせ

おもわずなつかしさで胸がいっぱい。寅さんの行方が気になるところだがまあいいか。

2020/01/14

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