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オリンピックへ行こう! (講談社文庫)

オリンピックへ行こう! (講談社文庫)

オリンピックへ行こう! (講談社文庫)

作家
真保裕一
出版社
講談社
発売日
2020-05-15
ISBN
9784065190302
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オリンピックへ行こう! (講談社文庫) / 感想・レビュー

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ぼっちゃん

「行こう!」シリーズ第4弾。「卓球」が一番長くメインなのだろうが、一番短い「ブラインドサッカー」が良かった。

2020/05/17

NAOAMI

「行こう!」シリーズ。これまではお仕事小説としての面白味と主人公が困難を乗り越えるカタルシスがあったが、今作はオリンピックに関連するお仕事ではなくマジでオリンピック出場を目指すアスリートの内面を描いたもの。長・中・短編で、卓球・競歩・ブラインドサッカーと続く。コンマ何秒のラリーの一打毎に選手の洞察や気持ちを畳み込みスコア一つ動くのに数頁。合間に過去を織り交ぜ、また試合に戻る。内面実況小説の技巧はスゴイが読んでて疲れる。最後の短編位が程よい感じ。トップ選手を追うレベルの選手の覚悟と、もがく姿はスポ根を彷彿。

2020/07/01

稲垣秀樹

「~へ行こう」シリーズですが、 今までのお仕事シリーズでは、無くて、 スポーツものです スポーツの動きを文章で書くということが とんでもないことだということを 実感してしまいました

2020/12/28

まひはる

行こう4。卓球、競歩、ブラインドサッカー

2020/06/20

ga-ko

オリンピックまでの道のり。その裏にたくさんの努力、涙があるとはだれもが知っている。もし自分だったら、この分かれ道どう考えるだろう、決断するだろうといろいろ考える内容だった。

2020/10/31

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