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女の子のことばかり考えていたら、1年が経っていた。 (講談社文庫)

女の子のことばかり考えていたら、1年が経っていた。 (講談社文庫)

女の子のことばかり考えていたら、1年が経っていた。 (講談社文庫)

作家
東山彰良
出版社
講談社
発売日
2020-11-13
ISBN
9784065215579
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女の子のことばかり考えていたら、1年が経っていた。 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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miu

大学生の有象くんと無象くん。イケメンくんにモテスギくん、ビッチちゃんに抜け目なっちゃん!あの『流』を書いた東山氏?!学園コメディー、楽しすぎた。ぼんやりした大学生活だったものどから、こんなキャンパスライフうらやましい。ぁぁ面白かった。

2021/01/09

terukravitz

★★★☆☆

2020/11/23

うさぎや

さえない大学生、有象くんと無象くんが本当に女の子のことばかり考えてたら1年経ってた連作集。い、いったい何が起こっていたんだ……(笑)

2020/11/28

思考のおやつ

軽くばかばかしい短編集と思って読みだしたら、1話目はばかばかしさの方向が違っていた。めんくらって今ひとつ乗りきれずにいたが、3話目で女王ちゃんに救われた。女性がたくましい話はどれも楽しく読めた。有象くんと無象くんも少しずつ成長していて、話が進むにつれ情が湧いてくる。彼らに幸あれ。

2021/03/10

ハチ15

結論は、良い意味で 「くだらないも少々下品な学生さらけ出しドタバタコメディ」で、小説片手に何度も笑ってしまいました。 裏表紙のあらすじは、 必ず正直に書いた方がいいと思います。 裏表紙にあるように、 「王道青春コメディ」を期待して読むと、 期待を裏切られ、 作者のテンポの良さ、比喩表現の豊富さ、 直木賞を受賞した作者の実力が、 全く見えない作品になってしまう。 もったいない...。

2021/02/07

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