読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

進撃の巨人(34) (講談社コミックス)

進撃の巨人(34) (講談社コミックス)

進撃の巨人(34) (講談社コミックス)

作家
諫山創
出版社
講談社
発売日
2021-06-09
ISBN
9784065234174
amazonで購入する Kindle版を購入する

進撃の巨人(34) (講談社コミックス) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

海猫

私は後半は話の流れが混乱してしまい、そのまま最終巻を読んでしまった。どうしてこういう展開になるんだ?とか、わからないところが多々。伏線回収らしきものもあったぽいけど、これも把握しきれていない。とはいえ、終盤らしい盛り上げには高揚もした。ひたすら続く無数の巨人たちのバトルは圧巻。特にミカサの決断と行動の描写には、心を動かされた。エピローグ的なパートでの、各キャラクターの有り方が感慨深い。それに最後までシリアスな状況でギャグ仕込んできたな。いずれ全巻読み直して、作品をちゃんと理解しようと思う。次回作にも期待。

2021/06/09

ゼロ

最終巻。ここに完結。未来を見通してきたエレンの選択は、正しかったのかは知らない。アルミンが言うように、地鳴らしと言う名の大量虐殺を回避する未来はあったかもしれない。少なくともエレンが生き残る終わり方があったかもしれないが、全てを駆逐するエレンの考え方には合わなかったのかも。天と地の戦いを終えて、巨人の力が消滅しても、人間同士の争いはなくならない。著者が伝えたい現実なのでしょう。壮大な物語をまとめ、次なる未来を思わす締めは良かった。犠牲者も多く出たが登場人物の力も感じられ、最初から最後まで楽しめた物語でした

2021/06/20

Tenouji

アルミンが「理」で、ミカサが「情」、そこにエレンの「信」がある。生物進化において、人間の記憶と思考:その心の働きとはなんだろうか…と、巨木を見て思う。

2021/06/10

NADIA

いやもう、すごい回収と結末。ちょっと展開が早くてアタマが追いついていない感もあるが、とにかく圧巻だった!! そして物語の結末後に垣間見たミカサの人生の続きも全くの想定外だったが、とても和んだ。さらにそれ以上に巻末お笑いだと思っていた「進撃のスクールカースト」の真実に衝撃を受けた(笑) もう、いろいろなことがよぎりながら読んでいたはずなのに、そこに一番ガツンとやられた気分。すごいな、エレン。すごいや、進撃の巨人。

2021/06/10

グレ

衝撃の第1巻から、まさかに次ぐまさかを経て驚きのアイツがラスボスとして立ちはだかり、「天と地の戦い」と呼ばれる最終決戦(父兄参観)へ。敵群の正体にいち早く気付いたのは元敵兵だが、しかし正体が分かったとてどうしようもない強大さ!! 常に略さず「兵士長」と上官を呼んでいたクソマジメなミカサですらつい「兵長」と言うほど焦り、口癖「私は強い」「ので」が出たところでまるで彼女が羽ばたいて見える絵が◎ 「私が戦闘に向かない雑用係の巨人だと思ったら間違いだ」の名言もッッ。涙なしに読めない進撃の最終巻、ここに完結。最高だ

2021/06/14

感想・レビューをもっと見る