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すぐ死ぬんだから (講談社文庫)

すぐ死ぬんだから (講談社文庫)

すぐ死ぬんだから (講談社文庫)

作家
内館牧子
出版社
講談社
発売日
2021-08-12
ISBN
9784065245859
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すぐ死ぬんだから (講談社文庫) / 感想・レビュー

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ぼっちゃん

「終わった人」も終わらず何とか頑張ろうとする人であったが、「すぐ死ぬんだら」も78歳の主人公は仲の良い夫が亡くなるが、遺言から思いがけないことが分かり、すぐ死ぬんだからと言っていられない状況になる物語でした。冒頭の13行でこの世の爺サン、婆サンの現実を表しておられ見事です。

2021/08/21

カブ

80才目前でも若々しくいたい。「もうすぐ死ぬんだから」と言いながら、輝ける場所を探すって素晴らしい。忍ハナさん、とってもカッコイイ!

2021/09/15

ぽろん

ハナさん、かっこいい!旦那様と仲睦まじく、良い夫婦だと思った矢先のどんでん返し。色々、思うところは、あるが、潔さに脱帽です。

2021/10/12

パフちゃん@かのん変更

内館さん、名前は知っていても読むのは初めてでした。同僚の推薦です。読みやすく、面白かった!当分、内館さんの小説を読みまくろう。

2021/09/29

milk tea

人は誰しも老いる。セルフネグレクト、自分で自分を放棄することだけはしないようにしたいものですね。 歩幅が狭くなり歩く速度も遅くなってきたら、それは「老い」です。颯爽と歩こうとして骨折でもしたら大変。 ハナの毒舌も最後には心地よく思えてくるから不思議です。

2022/02/27

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