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バオー 来訪者 (集英社文庫(コミック版))

バオー 来訪者 (集英社文庫(コミック版))

バオー 来訪者 (集英社文庫(コミック版))

作家
荒木飛呂彦
出版社
集英社
発売日
2000-06-16
ISBN
9784086174862
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バオー 来訪者 (集英社文庫(コミック版)) / 感想・レビュー

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神太郎

ジョジョ読んでるといずれは読まねばならない。久々に棚から引っ張り出して。バルバルバルとかこういう擬音の独特さはこの頃から健在。荒木さん自身は体をテーマとしたらしいが、そこここに科学的なエッセンスを取り入れ知的な雰囲気出すのは、やはりたんなるパワーVSパワーにしたくないというジョジョの人間賛歌に通じる部分がある。二巻という短いなかに成長と逃亡者から敵に仕掛けに行く来訪者になっていく展開は上手いし、面白い。おそらく今の荒木さんの画力で書いたら「誰、これ?」状態になりそう(笑)

2021/05/26

Not義理ナイス🍮荒描/荒猫

結構前から定期的に読んでいた荒木先生の初期作品。魔少年ビーティーとかゴージャス★アイリンとかも摂取摂取。どれもスキだけど最近はバオー来訪者がとくに。停滞中だけれど一応最近は肉体変化系の怪人と昭和特撮みたいな服の質感とかが生々しいヒーローみたいなやつの対決の漫画を描いてるから。怪人側はバオーのフンイキを少し参考にしようかなって。── 一冊で一本の映画を見ている感じ。途中テンポが落ち着き気味になるけど一話からクライマックスみたいな感じが好き。というかバオーのデザインセンスやばい。

2021/06/11

ずっか

これも好きだった。どこかで悪の組織が人造人間を作る実験をしているに違いない(出典は仮面ライダー)と思っていた女子高生にはピッタリでした。人造人間(?)の少年が年下の超能力を持った女の子と一緒に逃げるロードムービーが良かった。

2020/06/03

fumikaze

知能や策略でなく単純に強い者が勝つ、というのが良い。バイオレンスものだが、闘いを通して主人公の少年も成長してゆくというところは少年漫画の王道だろう。1985年ジャンプに連載(今から30年以上前か)。

2018/03/12

hannahhannah

「ジョジョの奇妙な冒険」を描く前の荒木飛呂彦の作品。この頃の絵は永井豪みたいだけど、擬音語はすでに独特だった。1984年のこの作品から荒木さんは仙台から東京に移り住んだようだ。

2016/09/24

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