読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

怪談男爵 籠手川晴行 (集英社オレンジ文庫)

怪談男爵 籠手川晴行 (集英社オレンジ文庫)

怪談男爵 籠手川晴行 (集英社オレンジ文庫)

作家
瀬川貴次
THORES柴本
出版社
集英社
発売日
2021-07-15
ISBN
9784086803991
amazonで購入する Kindle版を購入する

怪談男爵 籠手川晴行 (集英社オレンジ文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

きょん

大正時代東京が舞台の好奇心旺盛でフェミニストな高等遊民男爵と貧乏子爵子息のバディもの。人気歌舞伎俳優にまつわる足音の謎から始まって、最終話で綺麗にその舞台裏まで明らかにされていて面白かった。『聖霊狩り』は読んだ事が無いけれど、鷹揚と生真面目なバディが良かったので、読んでみようかな。

2021/07/26

☆こびとのくつや

怪異に首を突っ込みたいイケメンと、乗り気でない相棒というパターンは『ばけもの好む中将』と似てる。クスッと笑える点で個人的好みとして『ばけもの好む中将』の勝ち。

2021/07/25

へへろ~本舗

大正期を舞台としたバディ物

2021/07/17

にゃお

瀬川貴次さん十八番の怪談×バディ物。他の作品に比べると、主人公二人のキャラが薄いかなーという印象。

2021/07/19

感想・レビューをもっと見る