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新世界秩序と日本の未来 米中の狭間でどう生きるか (集英社新書)

新世界秩序と日本の未来 米中の狭間でどう生きるか (集英社新書)

新世界秩序と日本の未来 米中の狭間でどう生きるか (集英社新書)

作家
内田樹
姜尚中
出版社
集英社
発売日
2021-07-16
ISBN
9784087211740
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新世界秩序と日本の未来 米中の狭間でどう生きるか (集英社新書) / 感想・レビュー

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はる坊

アメリカと中国を軸に変わる世界情勢について対談した本。 確かにって思える意見もあれば、ん?って思う意見もある。 巻末に内田氏が思いつきで喋っていると自ら語っている通り、真偽不明の発言も多いが、参考になる部分も多い。

2021/07/20

ぺーはーせぶん

うん!むずかしすぎ!(笑) 少なくとも対談の全シリーズを頭から熟読する必要がある。 売り!

2021/07/30

しょー

内田センセイと姜尚中さんの対談の3冊目。内田センセイの「ファンタジー」のような仮説にはいつもハッとさせられる。この本を読んでいる最中に東京オリンピックは予定通り開催され、やはり「最小限の被害でひく」ことが出来ないこの国のトップの判断に暗澹たる気持ちになる。

2021/07/24

ボビーN

頭の中でふと考えとことがあって、でも定着できていないような思いつきを文字にしてもらった感がある。すっきり。コロナ対応、五輪の手配等、日本の限界がよく見えるようになったので、今後は改善に向かう、という楽観的な見方に賛成。但し、それには現状が広く認識されてされないといけないが。

2021/07/23

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