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姜尚中

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かん・さんじゅん

「姜尚中」のおすすめ記事・レビュー

姜尚中の「容姿の悩み」「愛憎と憎しみ」に関する直球メッセージが沁みる!

姜尚中の「容姿の悩み」「愛憎と憎しみ」に関する直球メッセージが沁みる!

『君に伝えたいこと 15歳の人生レッスン』(姜尚中/自由国民社)

 落ち着いた知的な語り口調で、『朝まで生テレビ』をはじめ、メディア露出も多い姜尚中氏。自らの生い立ちにも関わる在日問題や、日本とアジア(特に韓国)との関係についての発言がまず頭に浮かぶ、「硬派な政治学者」のイメージが強いが、その最新作『君に伝えたいこと 15歳の人生レッスン』(自由国民社)は副題にもあるように、なんと、中学から高校への過渡期にある、いわゆるヤングアダルト世代に向けての「生き方指南書」だ。あの姜尚中氏が思春期世代に向けて一体何を語るのだろう?

 まず感じるのは圧倒的な読みやすさだ。対象が中高生、それも多分、普段あまり本を読んでいないような子供たちを対象にしているせいか、字は大きいし、語り口調そのままのような文体で、すらすら読めてしまう。内容は、というと、これがなかなか深いのだ。確かに始まりは思春期によくある悩み、例えば「自己意識」の芽生えによる周囲とのいざこざや、「自己愛」と「自己否定感」のせめぎ合いによるイライラについて、異性との関係や失恋など、大人が読むとちょっと懐…

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日常生活への物足りなさや未来への不安などを抱える10代のキミへ―姜尚中による人生の案内書『君に伝えたいこと』発売記念サイン会開催

日常生活への物足りなさや未来への不安などを抱える10代のキミへ―姜尚中による人生の案内書『君に伝えたいこと』発売記念サイン会開催

 日常生活への物足りなさや未来への不安などを抱える10代に向けて、東京大学名誉教授・姜尚中(かん・さんじゅん)がやさしく語りかける人生の案内書『君に伝えたいこと』が、2015年12月16日(水)に発売された。  なんとなく肌で感じる、世の中の雰囲気。ニュースで報道される国内や国外の事件。家族や自分に近い大人たちの動向などを、10代の子どもたちは覗き見る…。同書は、大人よりも敏感に感じ取り、不安定な自分の足元を憂いて、どうしていいものか戸惑うティーンエイジャーの気持ちに応える本として書かれている。夢中になれるものや、没頭できるものがあるわけでもなく、それでいて退屈で仕方がないわけでもない…でも何かが足りないような気がする、そんな思いを抱える人に届けたい1冊だ。  『君に伝えたいこと』の刊行を記念して、2016年1月16日(土)と、1月26日(火)に著者のサイン会が開催される。数々の著書で“真の強さ”をつかむ生き方を提唱している姜に会えるチャンスを見逃すな! ■『君に伝えたいこと』刊行記念「姜尚中サイン会」 <2016年1月16日(土)開催> 時間…

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草食系男子から脱却するために。心を鍛える13冊

草食系男子から脱却するために。心を鍛える13冊

 世界同時不況、超高齢社会、ゆとり教育批判……。今の20代男性は不幸なことに、将来のビジョンが描きにくく、批判されやすい。そんな彼らは何を拠りどころに生きていくべきか。環境に惑わされず、自身の内面にこそ真実を見出す方法のキーワードは「戦う男」だ。

 『ダ・ヴィンチ』10月号では、20代草食系男子たちに喝を入れる「心を鍛える文庫13冊」を紹介している。

 強くなるため、まず必要なのは「断る・主張する」力。 討論番組の論客としても知られる政治学者・姜尚中の自伝『在日』。二つの国の間で揺れながら自分自身を見つめてきた経験が、彼が発する言葉に説得力を持たせていることがよくわかる1冊だ。また、大企業のリコール隠しに立ち向かう中小企業の社長の姿を描いた小説『空飛ぶタイヤ』(池井戸潤)など5冊を紹介。衝突を恐れず主張を貫く力は、自分の意見があってこそ。そのうえでノウハウを獲得せよ!

■『在日』姜尚中 集英社文庫  ■『空飛ぶタイヤ』(上・下)池井戸 潤 講談社文庫 ■『大人力検定』石原壮一郎 文春文庫PLUS  ■『散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道』梯 久美子…

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声ヲタ&スーツ萌えに大人気! アカデミズム界の“美中年”姜尚中の魅力

声ヲタ&スーツ萌えに大人気! アカデミズム界の“美中年”姜尚中の魅力

 相手を鋭く射抜くメガネの向こうの涼しい目元に、ささやくような低音の美声……。アカデミズム界きっての“美中年”といえば、姜尚中の名を挙げる人も多いはず。2008年に発売された『悩む力』は90万部を突破、15日には待望の『続・悩む力』が刊行されたばかりだ。

国際政治の論客だった彼が広く知られるようになったのは、『朝まで生テレビ』への出演がきっかけだろう。怒鳴り声でヒートアップするパネリストのなかで、ただひとり、細く長い指を絡ませて両手を組み、ぼそぼそと、しかし澱みなく語る言葉の有無を言わせぬ静かな迫力。“甘い声で黙らせる”という、番組始まって以来の新たな論法(!?)が生み出された瞬間だった。

このブレイクをきっかけに、それまで専門的な著書が多かったのが一転し、あきらかに女性ファンを意識した表紙の書籍が続々と登場。なかでもAERA Mook『姜流』は「OFFな一日」と題されたDVD付きで、<テレビ番組とは違うくつろいだ表情を満載>という『JUNON』ばりの惹句が躍る事態に。さらにはNHK『日曜美術館』の司会にも抜擢され、長く伸びたスリムな美脚(注・もちろ…

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姜尚中『悩む力』が90万部突破 続刊が6月発売へ

姜尚中『悩む力』が90万部突破 続刊が6月発売へ

東大教授・姜尚中の著書『悩む力』(集英社新書)が2008年の発売以来、90万部を突破した。

本作は、夏目漱石とマックス・ウェーバーの言葉とヒントに書き下ろされたもの。 続刊となる『続 悩む力』も6月15日に発売が予定されており、引き続き話題になりそうだ。

(ダ・ヴィンチ電子ナビより)

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「姜尚中」の本・小説

続・悩む力 (悩む力) (集英社新書)

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作家
姜尚中
出版社
集英社
発売日
2012-06-15
ISBN
9784087206470
作品情報を見る
日本の大問題 「10年後」を考える 「本と新聞の大学」講義録 2 (集英社新書)

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作家
一色 清
姜尚中
佐藤優
上 昌広
堤 未果
宮台真司
大澤 真幸
上野千鶴子
出版社
集英社
発売日
2015-07-17
ISBN
9784087207927
作品情報を見る
生と死についてわたしが思うこと (朝日文庫)

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作家
姜尚中
出版社
朝日新聞出版
発売日
2013-01-04
ISBN
9784022617286
作品情報を見る
心

作家
姜尚中
出版社
集英社
発売日
2013-04-05
ISBN
9784087815238
作品情報を見る
漂流者の生きかた

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作家
五木寛之
姜尚中
出版社
東京書籍
発売日
2019-04-25
ISBN
9784487811212
作品情報を見る
戦争論妄想論

戦争論妄想論

作家
宮台真司
梅野 正信
水木しげる
若桑みどり
沢田 竜夫
姜尚中
中西新太郎
石坂啓
出版社
教育史料出版会
発売日
1999-07-01
ISBN
9784876523665
作品情報を見る
戦争の世紀を超えて その場所で語られるべき戦争の記憶がある (集英社文庫)

戦争の世紀を超えて その場所で語られるべき戦争の記憶がある (集英社文庫)

作家
姜尚中
森達也
出版社
集英社
発売日
2010-02-19
ISBN
9784087465341
作品情報を見る

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