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読書は格闘技 (集英社文庫)

読書は格闘技 (集英社文庫)

読書は格闘技 (集英社文庫)

作家
瀧本哲史
出版社
集英社
発売日
2021-05-20
ISBN
9784087442472
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読書は格闘技 (集英社文庫) / 感想・レビュー

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KAZOO

若くして亡くなられた瀧本さんの読書案内です。イントロを含めて13の分野で解説してくれています。最初に2つの本を取り上げ解説をしてくれて最後に関連本として6冊紹介されています。私が読んだ本もかなりあるもののこの方の思想の系譜などが知れて参考になりました。

2021/05/27

やな

なんとか読了。若くして亡くなった瀧本さんの非凡さがよくわかった。

2021/06/05

マッピー

私は著者と対話するように読むので、格闘はしないかな。この本では著者と読者の闘いだけではなく、同テーマで視点の異なる作品を闘わせます。例えばRound 8のテーマ『未来』。フランシス・ベーコンの『ニュー・アトランティス』とジョージ・オーウェルの『一九八四年』。ユートピア小説とディストピア小説。対戦する2冊以外にもテーマに沿った本が紹介されていて、読みたい本が増える一方。しかし、待て。私にそれらの本を読む力があるのか?体力があるのか?だけど『韓非子』とか『君主論』とか、すごく気になるじゃない?

2022/01/13

ドレミ

瀧本氏の本は2冊ほど読んだが、キレッキレの切り口の語りが最高!この本のタイトルも強烈だが、『なるほど!』と思わせられることも多かった。『自分の考えと著者の考えを戦わせ自分を進化するための読書を!』しっかり胸に刻みたい。

2022/01/07

クナコ

初読。タイトルに惹かれて。本の言うことを鵜呑みにせず批判的思考を巡らせより深い理解を得よ、という考えには同意する。読んで気に入らなかった本も、なにが嫌だったのかを掘り下げてみると案外それが面白かったりする。裏の説明には幅広いジャンルを取り上げているように書いてあったのだが、普段読まないビジネス書や社会学系の本が多かった。著者が投資家、経営コンサルタントなのでそう言う方面に強いのだろう。格闘というよりは連想読のすすめ、といった印象。普段読まないジャンルへのブックガイドとしては良いかもしれない。

2022/03/25

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