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デッド・リミット (集英社文庫)

デッド・リミット (集英社文庫)

デッド・リミット (集英社文庫)

作家
遠藤武文
出版社
集英社
発売日
2014-09-19
ISBN
9784087452273
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デッド・リミット (集英社文庫) / 感想・レビュー

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takaC

What an outrageous book! これをシンプルに「面白かった」とまとめる度胸はない。単行本も読まなきゃダメなの?ヤダな。

2016/01/05

ゆりのき

短編5編の連作。ジェットコースターのようなスリリングでスピード感のある小説。しかし、読んだ後に著者が描きたかったことがよくわからない。社会派ミステリーというなら読者に考えさせる深い論点が欲しいと思う。ジグソーパズルを急いで仕上げるような読後感。

2014/10/21

う〜ん、登場人物がどう関わってるのかってトコは面白いんだが、出てくるヒトがヤなヒトばかり…。結末も何だかねえ(-_-;)ちと残念なり。

2015/04/20

kei@名古屋

うひゃぁ、結構なトンデモ本だな。。。まぁまぁまぁ読みたい人は読むと良い。伊坂幸太郎さんが好きになった一冊でした。なんとなくね。

2014/10/03

詩界 -うたか-

#読了◆朝の配達に起こされ電話がかかってきた。荷物には子供の指。昨日も眠っているものだと思って寝室を確認していなかった。でも、ナゼ?指がくっつくかもしれない――「早く5千万用意しろ」息子の為なら何がなんでもする!早く助けなくちゃ――◆社会派サスペンスでもなければミステリーでもありません。イヤミスには遠い。タイトルがリミットだから焦りが楽しめるのかと思ったけれどドキドキハラハラもしない。最後の方が特に弱くなっていって、この小説で何が書きたかったのかと悩んでしまう。悪意とかそっちの方なのかな?危険分子?

2020/07/29

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