読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

HUNTER×HUNTER 36 (ジャンプコミックス)

HUNTER×HUNTER 36 (ジャンプコミックス)

HUNTER×HUNTER 36 (ジャンプコミックス)

作家
冨樫義博
出版社
集英社
発売日
2018-10-04
ISBN
9784088816401
amazonで購入する Kindle版を購入する

「HUNTER×HUNTER 36 (ジャンプコミックス)」のおすすめレビュー

『HUNTER×HUNTER』休載期間に考察!「暗黒大陸」で回収されそうな3つの伏線

『HUNTER×HUNTER』(冨樫義博/集英社)

 連載休止が発表されれば人々が落胆し、再開すれば喜びの声が湧き上がる超人気マンガ『HUNTER×HUNTER』(冨樫義博/集英社)。現在は、主要人物のひとり、クラピカやハンター協会の最高幹部の十二支んをはじめ、クラピカの宿敵の幻影旅団らを乗せた船・ブラックホエール号(以下、B・W号)が「暗黒大陸」という謎多き土地へ向かっており、その道中でカキン帝国の次期王を決める王位継承戦が行われています。

 最新36巻ではついに、連載初期から登場しているハンゾーの念能力が明らかになりましたが、『H×H』には未だ回収されていない伏線が数多く存在します。ここで、B・W号の目的地である暗黒大陸で回収されそうな伏線3つをご紹介します!

(本稿は、最新刊まで読んでいる人向けの内容になっているので、ご注意ください)

【伏線その1】クラピカ、宿敵の幻影旅団と、ついに決着…!?  幻影旅団に奪われた同胞の緋の眼を取り返すために継承戦の護衛役としてB・W号に乗り込んだクラピカ。一方、旅団の壊滅を目論むヒソカを討つために、彼を追って…

2019/1/13

全文を読む

おすすめレビューをもっと見る

「HUNTER×HUNTER 36 (ジャンプコミックス)」の関連記事

「ここで休載かぁ…残念」『HUNTER×HUNTER』再び休載も、冨樫義博「次の10週分ネームはできている」

『週刊少年ジャンプ』52号(集英社)

 2018年11月26日(月)に発売された『週刊少年ジャンプ』52号で、次号から『HUNTER×HUNTER』が休載となることが明らかに。ファンからは、「ここで休載かぁ… 残念」「冨樫先生早く帰ってきてー」と悲しみの声が相次いでいる。

 1998年より連載がスタートした同作。現在は、未開の大陸へ渡航する巨大船の中のエピソードを描いた「暗黒大陸編」が展開されている。たびたび長期間の休載を挟む冨樫義博だが、前回は今年の4月に休載を発表。その後約5カ月ぶりとなる9月から、今週号まで2カ月に渡って連載を続けていた。

 掲載された第390話の最後では、「次号よりしばらくの間休載いたします。再開が決まり次第、本誌でお知らせします」と告知。これを受けてネット上には、「暗黒大陸編も相当白熱してきたこのタイミング! 思わず『えっ?』って声出しちゃったよ」「最近はどんどん新キャラが登場してるところだったから、もう少し連載も続くかと思ってた…」といった声が続出。

 しかし冨樫は巻末で「次の10週分ネームはできているので体調や状況と相談し…

2018/11/27

全文を読む

「ゴンが完全にネタ扱いwww」「HUNTER×HUNTER」LINEスタンプに大反響

『HUNTER×HUNTER』36巻(冨樫義博/集英社)

 2018年11月1日(木)にLINEスタンプ「HUNTER×HUNTER(J50th)」が発売された。クセの強いスタンプの数々に、ファンからは「ゴンが完全にネタ扱いになっててワロタ」「使いどころが分からないぐらい攻めてきたなwww」と大きな反響が巻き起こっている。

『週刊少年ジャンプ』創刊50周年を記念して、同誌掲載のマンガをスタンプ化している人気企画。今回は冨樫義博の人気連載マンガ『HUNTER×HUNTER』がフィーチャーされ、ゴンやキルア、クラピカといったメインキャラから球体兵器ブリオンまで多様なキャラが収録された。

 スタンプは原作イラストを使って名場面などが再現され、作中のセリフを添えたものが多い。しかし中には使いどころに悩むスタンプもあり、例えばキルアの「クセになってんだ音殺して歩くの」「オレけっこう強いけどどうする?」「家庭の事情でね」といったセリフのスタンプが。またネテロのスタンプは手をハート型に合わせ、「感謝するぜこれまでの全てに!!!」とセリフつきで再現。ファンからは「…

2018/11/11

全文を読む

関連記事をもっと見る

HUNTER×HUNTER 36 (ジャンプコミックス) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

眠る山猫屋

カオス。カオスながら今回は読み易い。暗黒大陸へ向かいながら王位決定戦が行われ、念能力を皆で鍛えてる。更にヒソカを追って旅団も乱入、王位継承から外れた婚外子たちが率いるマフィアも暗躍、と。それぞれが組織に忠実って訳でもなく、王子たちもそれぞれ違う。読み返し必須だが、面白さが溢れちゃってる。にしても、王子たちの能力は凄過ぎて!ウェルゲー隊長死なないで。

2018/10/04

長野秀一郎

富樫いい加減にしろwwオレは王子たちのデスゲームで脳容量いっぱいいっぱいなんだよ!それぞれが守護霊獣いたり念使える奴もいたり関係者も多くて複雑なんだもの。なのにさらにマフィアだの旅団だの、ヒソカまでいるのかよ!?で、旅団VSヒソカ、謎の念能力マフィアとかの話も同時進行なの?脳がパンクするわ!日本列島すっぽり入るくらいの大風呂敷じゃないか。でも富樫ならきちんと畳んでくれると信じてる!期待を込めて評価5。だから早く続きを読ませて!……え?続巻は●ヶ月後?富樫いい加減にしろ!!!

2018/10/07

killeerqueen3

文字数も多いし、結構話も複雑だから一度読むだけじゃ足りないぐらい。でも面白いんだよなー。連載でも読んでるけど、コミックで纏めて読むともっといい。旅団の参戦によってますますこれからが楽しみになります。

2018/10/10

yom

人物、思惑、ルール(法律、身分、念、儀式)が怒涛に押し寄せる前代未聞の情報戦。こんな入り組んだ群像劇まずお目にかかれない。言葉で溢れているのに想像の余地が多く、それどころか理解を深めるほど想像力を刺激される。たぶん継承戦編はまだ起承転結の起かと思うけど、すでに熱い。ここからどんどん盛り上がっていくと思うと気が狂いそう。

2018/10/04

ゼロ

クラピカ主催の念の講習中に参加者の一人が殺害された。講習を続行しつつ、暗殺者を探すクラピカ。クラピカは頭が切れる反面、自分を守ることはしない人間なので、はたから見てると暴走してる様に感じられる。センリツの様なキャラクターが近くにいれば良いが、それでも目的のためには自分を殺すか。一方、第2王子は第1王子の殺害に向かい、第13王子の部屋では異変が。不可解な事件が続く中、旅団が動き出す。ヒソカを殺すために旅団が本気を出しているが、ゾルディック家のイルミもいるし、大荒れしそうな予感。王子の念能力は把握できてない。

2019/04/08

感想・レビューをもっと見る