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小説 STAND BY ME ドラえもん (小学館文庫)

小説 STAND BY ME ドラえもん (小学館文庫)

小説 STAND BY ME ドラえもん (小学館文庫)

作家
藤子・F・不二雄
山崎貴
出版社
小学館
発売日
2020-11-06
ISBN
9784094068382
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小説 STAND BY ME ドラえもん (小学館文庫) / 感想・レビュー

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nae

本屋に1巻と2巻と並んでてジャケ買い。日本人なら誰もが知ってるであろうドラえもんをアニメでも漫画でもなく小説で読むのは思いの外新鮮だった。思えば、ドラえもんって物心がつく前から当たり前に見ていて、そーゆーのってドラえもんやのび太の気持ちとか場面の意味とか考える隙なくただただ受け入れてたんだなーって気付いた。今回客観的にドラえもんを「観て」改めてドラえもんの思いとかのび太とジャイアンの関係性とか考えられて、ジーンと来る場面が何回もあった。2巻も楽しみ。

2020/12/19

文太

映画『STSND BY ME ドラえもん』のノベライズ本。ドラえもんの登場から、「ムシスカン」→『雪山のロマンス』→『結婚前夜』→『帰ってきたドラえもん』と繋がる。読むだけで簡単に情景が浮かぶ。それだけ自分の人生のなかで「ドラえもん」は馴染み深いものだったのだろう。子供の頃とはまた違った視点で、大人になっても楽しめる作品。『結婚前夜』のしずかちゃんとしずかちゃんパパのやりとり、『帰ってきたドラえもん』のドラえもんがいなくなった実感が湧いたのび太の台詞は、いくつになっても心にグサリとくるものがある。

2020/11/26

ハル

幼い頃に漫画とアニメで見た【のび太の結婚前夜】等のエピソードの記憶が思い起こされた。いくつになっても笑えて泣けて、楽しめるドラえもんみたいな作品は他にない。

2021/03/21

こうたろう

★★★★★★★★☆☆

2021/04/24

ゆづ

のび太くんを通して、私たちの側にもいつもドラえもんはいてくれた。 でも考えてみたら、ドラえもんは未来から来ていて、本来は今の時代にいない存在で……。いつかは未来に帰ってしまう……。 未来へ帰ってしまうドラえもんの存在もそうだし、しずかちゃんに語るしずかパパの言葉でも、当たり前がどれほど貴重なものなのかと、改めて気づかされた。 当たり前だと思っている貴重な今を大切に過ごしたい。 そして、少しでもいいから何かを頑張れば、未来は変えられるのだと、この本は教えてくれた。

2021/01/10

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