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空母いぶき (11) (ビッグコミックス)

空母いぶき (11) (ビッグコミックス)

空母いぶき (11) (ビッグコミックス)

作家
かわぐちかいじ
惠谷 治
出版社
小学館
発売日
2018-12-27
ISBN
9784098601592
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あらすじ

「けんりゅう」が死地をゆく第11集!!

艦載機F35JBによる攻撃作戦を半ば成功させた「いぶき」艦長・秋津は潜水艦「けんりゅう」に単独突入攻撃の命を下す!!
潜水艦探知が容易な浅海にいる「広東」艦隊に「けんりゅう」はどう接近し、どう攻撃し、どう離脱するのか…!!?

空母いぶき (11) (ビッグコミックス) / 感想・レビュー

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KAZOO

海戦が中心で、潜水艦の活躍がかなりあります。昔読んだ同じ著者の「沈黙の艦隊」を思い出しました。またこれらとは別に政治の世界では米中が何やらきな臭い相談をしています。次の巻では陸上部隊が活躍するのでしょうね。

2019/01/10

Hitoshi Mita

潜水艦同士の戦闘は目に見えない分怖さ倍増ですね!緊張感が半端ない!アメリカの対応とか本当にこういう態度とりそうと思ってしまった。

2019/02/28

むっきゅー

全面戦争を回避するため、東シナ海と国連でギリギリの攻防を展開する我が国。軍事的優位に立つため、あえて撃沈させずに敵の戦闘力のみを喪失させる作戦に手を汗握る今巻。特に後半の、大陸棚に展開する中国艦隊に潜水艦で攻撃する際の神業的な錬度には畏れ入った。現実でも、ペンスの演説の通りアメリカは中国との対決を決意し、マティスを解任してまで中東から手を引き始めた。いよいよリアルさが増してきたなぁ...。

2018/12/29

saga

再び潜水艦が戦闘の主役に! 浅海での息詰まる攻防。秋津いぶき艦長の意をくむ「けんりゅう」艦長の決断がすごい。次巻は島民奪還に向けた地上戦および空中戦か~

2019/01/10

人形使い

陸自部隊は登場せず、艦隊戦に終始した11巻。専守防衛の理念を貫くため、甲板上の武装のみを狙うという神業のような攻撃を繰り出したF35部隊。東シナ海に潜入したけんりゅうもまた、同様の攻撃を実施します。理想としては素晴らしいですが、本当に戦争が起きた際にこんな作戦が実行される可能性はどの程度なのやら。ついに第7艦隊まで動き出した状況下でいつまでも夢物語には浸れないでしょう。とはいえ、先が読めない外交上の駆け引きなどストーリーの面白さは毎度の通り。映画化決定、おめでとうございます。

2018/12/31

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