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ギャラリーフェイク (35) (ビッグコミックス)

ギャラリーフェイク (35) (ビッグコミックス)

ギャラリーフェイク (35) (ビッグコミックス)

作家
細野不二彦
出版社
小学館
発売日
2020-12-25
ISBN
9784098607983
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ギャラリーフェイク (35) (ビッグコミックス) / 感想・レビュー

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くりり

ついに新型コロナウィルスまでネタにして...とりあえず私は陰性でしたけど、こんなんでオリンピック出来るんかいな?

2021/04/18

ぐうぐう

トランプ前大統領が所有するルノアールの絵画が贋作であると告発した作家のエピソードをモデルにした「悪役の作法」(ちなみに、現実世界で告発したその作家はティム・オブライエンだ)、香港民主化デモと中国政府による自治介入を背景とする「Save Hong Kong! Save art!」、といった具合に、時事を積極的に取り込む『ギャラリーフェイク』だが、であるならば、新型コロナウイルスを避けて通ることは当然できないわけで、コロナ禍のイタリアを舞台にした「幻のジョルジョーネ」は、(つづく)

2021/01/28

まゆにゃ

年末にいつの間にか出てたのにひと月遅れで気付き、家族読みにつき紙版購入。完結したんじゃなかったのかよっていうアレはさておき、やはり今回も面白い。時事ネタは取り込み方が抑えめだったか。個人的にはCOVID-19を取り込み、ペストと対比したジョルジョーネの話が好みでした。トランプ(偽)の話はちょっと尻切れ感も、いまのアメリカの状況を見ると、正解かも、となんとなく関係ないことを思ったりした。

2021/01/26

美周郎

大統領を単なる傲慢金持ちに描かずに昔の一面を出させたところが良い、取舵いっぱいの作家だったらこうはいかない。今巻の三田村さん老けて見える、以前から彼女は準レギュラーで女優がちょいちょい変わるという設定なのか?

2020/12/26

洪七公

相変わらず上手い時事ネタ

2020/12/26

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