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空母いぶきGREAT GAME (5) (ビッグコミックス)

空母いぶきGREAT GAME (5) (ビッグコミックス)

空母いぶきGREAT GAME (5) (ビッグコミックス)

作家
かわぐちかいじ
八木 勝大
潮 匡人
出版社
小学館
発売日
2021-09-30
ISBN
9784098611614
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空母いぶきGREAT GAME (5) (ビッグコミックス) / 感想・レビュー

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はるわか

「凧が高く上がるのは…風に向かっている時」この風は日本にとって向かい風です。/ロシア艦貴官らは、何のためにこの海で戦っているのだ⁉︎/守るために倒さねばならぬのなら…倒すしかない。

2021/10/04

まねきねこのたろ

ロシアの艦隊と迎撃を繰り返しながら津軽海峡へ向かう。 ロシア艦隊の動きは···。 戦争にはしたくない日本、それに対して好戦的なロシア。 ロシアの真の目的は潜水艦の基地を守りたい為なのかな?

2021/10/08

リュウジ

「本艦の任務は、砲撃の精度を競うことではない」「日本を守ることだろう」(P89-90)。軍人として沈着冷静なだけではなく、どんな状況下でも決して自らの使命をぶらさない。確かにこれはマンガのお話。ただ現実の世界でも、国力の差にひるまず、法を守り部下を守って闘うこのような人が艦長をはじめとする指揮官として任務に就いていますように・・・と願わずにいられない。そして、すべての責任を負う女性首相。こちらも現実の世界においてこんな人が首相でありますように。

2021/10/01

morelemon

ついに激突した日露両艦隊。ロシア側からの攻撃に対応して自衛隊側も反撃します。あくまでも自衛に徹しつつも大湊へ到着しましたが、相手側の被害は甚大。それでも引かず単艦で公海に設定されている津軽海峡に突入してきます。これにどう対応するのか展開が楽しみですね。

2021/10/24

3.5 新刊読了。いぶき艦隊とロシア艦隊が津軽海峡の手前で交戦。ミサイル、主砲ともにロシア側からの発砲に日本が応戦した形だが、そんなもんロシア側が認めるはずもなく。総理は日露開戦を避けるためにギリギリの判断をするのだが、ロシア側は明らかに戦争する気満々ですよね、これ。ここまで強気に挑発してくるってことは、バックの米軍とも何らかの密約があったりするのだろうか。そして問題の津軽海峡の公海を中露合同艦隊が通過するというタイムリーなニュース。無印の尖閣問題もそうだけど、現実と地続きな感じがすごく面白い。

2021/10/25

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