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鏡子の家 (新潮文庫 み 3-6)

鏡子の家 (新潮文庫 み 3-6)

鏡子の家 (新潮文庫 み 3-6)

作家
三島由紀夫
出版社
新潮社
発売日
2021-02-25
ISBN
9784101050515
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鏡子の家 (新潮文庫 み 3-6) / 感想・レビュー

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NICKNAME

以前読んだ禁色に続き、非常に長い作品であった。この作品は一応要になるキャラクターがありながら、その他数名のキャラクターが関わり合いながらその時々それぞれ主人公になるという形式で三島作品としては異例ではないかと思う。悲劇的な結末に終わるキャラクターが主であるがその他も結局なんだかスッキリしないという感じである。最初の2/3程度までは正直退屈であったが終わりに向けて多少引き込まれて入って読むスピードも上がりました。三島作品としては傑作とは言えないのではないかと思う。

2022/02/19

でぃ

鏡子の家は当時理解されなかった三島が浮かぶ。

2022/04/08

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