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ひりつく夜の音 (新潮文庫)

ひりつく夜の音 (新潮文庫)

ひりつく夜の音 (新潮文庫)

作家
小野寺史宜
出版社
新潮社
発売日
2019-09-28
ISBN
9784101211527
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ひりつく夜の音 (新潮文庫) / 感想・レビュー

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三代目けんこと

若者たちの「青春」もいいが、40代の「清秋」(最終章)も捨てたもんじゃない。本書に乾杯!!

2020/09/26

ぷにすけ

「リカバリー」に続いて、中年男性が主人公となり共感を持って読むことができました。謎の青年「音矢」との出会いをきっかけに、表舞台に再び立とうとする主人公。音楽で繋がった仲間たちに支えられながら前に進んで行く姿に心がうるうるしてしまいました。また、ギターを弾いてみようかなあ(笑)

2019/11/30

金吾

淡々とした話でありながら、読後感は爽やかな感じがする話です。中年になった後でも人との出会い等によりあらたにエンジンをかけ直せることが感じれました。

2020/11/30

はっち

タイトルと表紙から今回は救いのない話しなのかと勝手に決めつつ読み始めました47歳独身、クラリネット奏者下田保幸 冴えないおじさんで生活もカツカツ 若者ならまだしも色々心配しながら読み進めました しかしやはり蜜葉が舞台 ソーアンも出てくる ジャズの音色に乗ってあちこちで人との縁が繋がり、ラストの音矢と保幸の繋がりがわかった時は涙が出ました 夜の中でもほんのり優しい音が聞こえてくる そんな余韻が残りました

2020/08/11

はる

自分が音楽を仕事にしてる身として非常に気持ちのわかる話だった。文面的には言葉と言葉の繋がりが薄かったり単語に意味以上のものは含まれていなかったところが少し惜しい。ただ、胸打つラストの持って行き方にやられた。

2019/11/06

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