読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

敦盛おくり 新・古着屋総兵衛 第十六巻 (新潮文庫)

敦盛おくり 新・古着屋総兵衛 第十六巻 (新潮文庫)

敦盛おくり 新・古着屋総兵衛 第十六巻 (新潮文庫)

作家
佐伯泰英
出版社
新潮社
発売日
2018-05-27
ISBN
9784101380612
amazonで購入する

敦盛おくり 新・古着屋総兵衛 第十六巻 (新潮文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

いつでも母さん

安定の・・の巻。元おこもの忠吉と天松の関係も落ち着くようでなにより。残り2巻ですか・・とりあえず次では信一郎とおりんが生まれた子と帰国するのが楽しみ!影様との関係はどうなるのかなぁ。

2018/06/09

とし

新・古着屋総兵衛 「敦盛おくり」16巻。いよいよシリーズ後2巻で完結ですか寂しいですね。江戸と異国事は順調に進んでいますねお菰の忠吉さんと平十郎さんの活躍が目立ちょいと天松さん可愛そうでした次巻頑張れ。

2018/06/30

ドナルド@灯れ松明の火

古着屋もマンネリ気味。関東取締出役の話と絡みは中途半端だ。このシリーズをどう畳むのかと思いながら読了したら、あと2巻で完結とのこと。

2018/09/02

ニッキー

このシリーズも後二巻で完結と作者から告知があった。 好きな作家のシリーズが、次々と幕を閉じて行くのは寂しい限り。 また読み返せば、その世界があるとしても。 今回は、おこもの忠吉の活躍が面白い。人脈が大切と言う事か。兄貴分の天松は、活躍の機会を奪われてストレス三昧。

2018/06/26

clearfield

このシリーズもメジャーに移籍した新シリーズが16巻になり旧シリーズの11巻をはるかに超えました、平敦盛は平清盛の弟の子で一之谷合戦で16歳の若さで討ち死にしたとの事、今年の春神戸に出かけた折、須磨公園敦盛桜祭りと言うイベントで知りました、本作の敦盛は総兵衛が幸若舞(謡曲)の敦盛のように舞って相手を斬ると言う話です、佐伯さんは今後新作を書かず乱発した過去作品を見なして改訂版を出してゆくとのこと、このシリーズも旧作をメジャーで再出版して新たな印税確保となるのか、まあそれも生き方ですね

2018/06/07

感想・レビューをもっと見る