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未だ謎 芋洗河岸(3) (光文社文庫 さ 18-120)

未だ謎 芋洗河岸(3) (光文社文庫 さ 18-120)

未だ謎 芋洗河岸(3) (光文社文庫 さ 18-120)

作家
佐伯泰英
出版社
光文社
発売日
2024-03-13
ISBN
9784334102357
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未だ謎 芋洗河岸(3) (光文社文庫 さ 18-120) / 感想・レビュー

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KAZOO

神田明神下の一口長屋シリーズの最終回です。ここに住み着いて主人公は2年となりますが、生活のたつき(武家への貸金を取り立てる場合と神田明神の用心棒)もあり順調な生活をしています。今回は、神田明神の賽銭泥棒を捕まえることを依頼されたりいますが相変わらず強いので安心して読めます。勧善懲悪の世界は時代劇では定番ですが楽しめます。佐伯さんも短く話を終わられるようです。次回も3回シリーズで文春文庫で7月からの登場です。

2024/03/19

ガットウ

★★★★4.0点。チャンバラシーンが多い所は高評価!

2024/04/14

ニッキー

なんか、最後の長屋の謎は白けたかな。作者の体力が続くなら、もう少しシリーズ化して貰いたかった。

2024/03/21

陽ちゃん

シリーズ3作目にして最終巻。ですが、結局一口長屋の謎ははっきりしないままで、消化不良な読後感です。一口長屋の謎解きに巻き込まれて殺された古長屋の住人新吉と彼の仕事仲間が気の毒。

2024/04/06

Masashi Matsuba

佐伯作品には無敵の浪士、大店や禰宜などに好まれるというのが共通のようである。一口長屋に住むただの浪人という訳では無く、朋輩に相談役、用心棒と多種多様である。長屋の秘密に真剣勝負と、なかなか一巻に詰め込まれている。完結というが、まだまだ続く要素もあるし楽しめた。

2024/03/19

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