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おおあたり しゃばけシリーズ 15 (新潮文庫)

おおあたり しゃばけシリーズ 15 (新潮文庫)

おおあたり しゃばけシリーズ 15 (新潮文庫)

作家
畠中恵
出版社
新潮社
発売日
2018-11-28
ISBN
9784101461366
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おおあたり しゃばけシリーズ 15 (新潮文庫) / 感想・レビュー

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sin

おおあたり-責められるべきは惚れたの押しに心変わりの娘心か?その許嫁より菓子を選んだ男のワガママか?長崎屋の怪談-上出来、怪談ミステリー。はてはて-貧乏神の心持ちにほっこり。あいしょう-目的は同じ…。暁を覚えず-箸休めのような物語。毎回のテーマ連作で今回は“おおあたり”自分なら何を当てたいだろうか?貧乏神の手に入れたものが一番(^_^)v

2018/12/06

enana

シリーズ第15弾

2018/12/17

青蓮

しゃばけシリーズ第15弾。良い意味でも悪い意味でも「おおあたり」をひいてしまった者達のエピソード集。読後感のほっこりは変わらず。仁吉と佐助の出会いを描いた「あいしょう」が一番好きです。

2019/01/02

mayumi

しゃばけシリーズももう15弾。さすがにここまでくると惰性で読んでるというか…。お話自体も初期のようなキレがない気がするんですよねえ。そしていい加減そろそろ若旦那の病弱っぷりを何とかしてほしい。

2019/01/26

山猫

1600冊目。そもそも大当たりとは何か?から始まり榮太楼の大旦那との対談で〆。「一時は行列ができても、二、三年で消える店も多い。消えないためにどうするか考えてきたから続いてきた」とはぽっと出の連中に聞かせてやりたい。畠中さん「お江戸のどまんなか」なんて江戸弁はない、「真ん真ん中」だ。表題作は現代のネットによる風評被害にも通じる問題をミステリ風味で恋愛・結婚と自己実現にも絡めて描いた中身の濃い一編。身につまされる人は多かろう。「暁を覚えず」若旦那も大人になったねと思う一方、おたえってこんなに天然だったっけ?

2018/12/26

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