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てんげんつう【しゃばけシリーズ第18弾】 (新潮文庫)

てんげんつう【しゃばけシリーズ第18弾】 (新潮文庫)

てんげんつう【しゃばけシリーズ第18弾】 (新潮文庫)

作家
畠中恵
出版社
新潮社
発売日
2021-06-24
ISBN
9784101461397
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てんげんつう【しゃばけシリーズ第18弾】 (新潮文庫) / 感想・レビュー

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enana

シリーズ第18弾。

2021/07/05

葵@晴読雨読

若だんながだんだん大人っぽくなっていくと感じた第18巻。おりんちゃんかわいいなぁ。19巻も楽しみです☆彡

2021/07/11

山猫

本日フラゲ、文庫への買い替え&再読。読んでいくと「染井吉野」のことなのだなと見当が付く。常世神様なんかより、人の欲や嫉妬の方がよほど恐ろしい。解説、他の人いなかったんだろうか?ちょっと残念。

2021/06/26

夏しゃばけ。でも内容はいつも通りの安定感。寝込みつつも事件に引き込まれるのは、貧乏神より強力な別の何か(疫病神?)が憑いているので…は?と思いたくなるほど。若旦那がお年頃故か、縁談や人の縁絡みのお話が多い印象ですが、商人っぽい駆け引きや、ものの考え方も出来てきて、大人になりつつあるんだなぁとしみじみ感慨深い。若旦那が現代に生きていたら?は私も読みながら考えていたタイミングで、巻末の解説に出てきたので、皆考えることは同じなのかもと、そんなパラレル設定のアンソロジーが出来そう!と思いました。

2021/07/14

ayafuya-papa

シリーズ第18弾。年末の文庫化を楽しみにしていましたが、この時期に文庫新刊が読めるとは、巣ごもりのこの頃にとって、楽しみができてうれしい限りです。年末も出るんですよね。さて、今作は、悪夢の中でパラレルワールドのような世界観を感じます。何だかんだと一太郎さんにややこしいことが降りかかってくるわ、許嫁於りんちゃんにも災難がふりかかるわ、毛虫が大量発生するわで、連作5作品を読みこなすには、メモがいるのではないかと多彩な展開に脱帽モノです。第18弾になっても、全く飽きさせない一気読みのしゃばけシリーズです。

2021/07/17

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