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トリガー ―国家認定殺人者 (新潮文庫)

トリガー ―国家認定殺人者 (新潮文庫)

トリガー ―国家認定殺人者 (新潮文庫)

作家
板倉俊之
出版社
新潮社
発売日
2020-03-27
ISBN
9784101801865
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トリガー ―国家認定殺人者 (新潮文庫) / 感想・レビュー

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Junichi Yamaguchi

『タバコはやめたから』… 板倉さんデビュー作品。 トリガーという任務に従事する者、それぞれの物語。 個人的には、とても疾走感があり、楽しめた。 またいつか、彼に会いたい。 その時はカレーを極めていることを願って。。

2020/05/20

きたさん

冒頭の、日本国の国王によって認定された者=トリガーに射殺許可が与えられている、という設定を読んだときには初期の山田悠介作品のようだなあと思ったのですが、もう数ページ読むうちにページをめくる手が止まらなくなり、結果として一気読み。基本構成は各トリガーのオムニバスエピソード集に近いものの、ミステリ仕立てや感動系、ノワールものなどいろいろな雰囲気の作品が混ざっていて、とにかく飽きない。特に世界観の構成の緻密さは作者ならではだな、と感心しました。

2020/04/22

しほち

待望の文庫化! 元々読んでいたし、マンガも持ってるけど、この文庫には書き下ろしが追加されている。 久々読み返してみて、やっぱり面白かった。 人が人を裁くのは良いのか、暴力で犯罪を抑制するのは良いのかとか色々考えさせられる。 追加された書き下ろしは、モロに私好みの心が温まるお話だった。 読書メーターに記録し始めて、記念すべき100冊目が、この作品でとても嬉しい。 こんな作品を書く人のファンでいる自分が誇らしい👍️✨

2020/03/29

綺楽院 /kiraku-in

なんか久々に登録。 面白かったです。もう少し横のつながりがあるともっと好みだったなー。兄弟の会話、どっちがどっちやねんとかはありましたが、展開も最後の一編も良かった。かずたかリーベルト!

2020/05/10

みかちゅう

射殺許可法により、各都道府県に一名配置された『トリガー』は、自身の判断で悪とした者を射殺できる。 それぞれのトリガーが遭遇する事件が短編で表現されているが、繋がりもあり、なかなか楽しく読めました。 個人的に『三上和也』が気に入りました。

2020/08/18

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