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バカの壁 (新潮新書)

バカの壁 (新潮新書)

バカの壁 (新潮新書)

作家
養老孟司
出版社
新潮社
発売日
2003-04-10
ISBN
9784106100031
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バカの壁 (新潮新書) / 感想・レビュー

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mitei

読破した。つまり一面的に物事を見てると碌なことがないってことかな?そして初心者にもわかり易い内容だった。

2011/02/12

抹茶モナカ

一元論に陥り、思い込みというバカの壁に囲まれないよう、脳科学の知識も絡め、警告する新書。壁に守られる生き方もあるとは思うけど、その場合、壁の存在は認識してないと、いけないんだろうな。わかりやすい本で、身体性についてが、最も多くのページをさいて述べられていた。

2015/04/26

吉野ヶ里

常識は共通だよね、わかるよね? 常識かあ。常識なんて変わってくもんだし、ほんとに他人の気持ちなんかわかんないから、頑張って考えてるのに、当たり前だよね?って言われたら、困る。頷くしかないけどさ。肉体は個別だから大丈夫だよ!? って言われても自分の大切さはわかんないよ。なんかほんと、良い社会だよね、日本。良い社会だねー。くそ。

2016/03/14

HIRO1970

☆☆

2010/12/05

absinthe

脳科学者の先生が書いたエッセイです。一般向けに書いてますが読みやすいとは思わないです。 なんだか何かを言おうとまとめた本ではなくてボヤキを列挙した散漫な感じです。 筒井康隆によるパロディーの「アホの壁」の方が面白かったです。

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