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『ガラスの仮面』の舞台裏 - 連載40周年記念・秘蔵トーク集

『ガラスの仮面』の舞台裏 - 連載40周年記念・秘蔵トーク集

『ガラスの仮面』の舞台裏 - 連載40周年記念・秘蔵トーク集

作家
美内すずえ
出版社
中央公論新社
発売日
2016-12-19
ISBN
9784120049255
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『ガラスの仮面』の舞台裏 - 連載40周年記念・秘蔵トーク集 / 感想・レビュー

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ぐうぐう

『ガラスの仮面』連載40周年を記念したトーク集。過去に美内すずえが受けたインタビュー、対談、座談会などが年代順に収録されている(本書のための語り下ろしもあって、嬉しい)。舞台化、ドラマ化、アニメ化等々の節目に行われたものが多い。個人的には、舞台化が思い出深い。中でも、1988年に美内すずえ自身の脚本で上演された舞台が強烈に記憶に残っている。坂東玉三郎の演出、北島マヤ役に大竹しのぶと、これ以上考えられない最高の布陣で期待も大きかった。事実、その期待を上回る、素晴らしい舞台だったのだ。(つづく)

2016/12/26

anne@灯れ松明の火

新着チェックで予約。『ガラスの仮面』まず幼なじみが買い始め、その後、譲り受けてから、続きを買っていた。が、なかなか完結しないので、購入は挫折。今は、図書館やレンタルで読んでいる。これは、ドラマ化した時の俳優さん、アニメ化の声優さんなどなどとの対談をまとめたもののため、同じ話が結構多い。初めのころの話など、懐かしく思い出しながら読んだが、とにかくそろそろ完結してほしい!(苦笑) 完結したら、一気に初めから読み直したいなあ。不思議とドラマやアニメを観た記憶がない。舞台は行けなかったけれど、ビデオとかで観たいな

2017/04/17

ぎぼうし

ラストを読める日が来ると信じてる。メインキャストだけでなく、脇の「劇団つきかげ」の面々の生い立ちもきちんと創作してるとのこと、本編が終わったら是非読みたい。連載して40年だが作中で経過したのはたったの7年ぐらい。まだまだ若いマヤと亜弓さんは、紅天女上演後はどうなってしまうのだろうか。終わってもないのにそんなことを心配してる。

2017/08/30

アルパカ

先日「ガラスの仮面展」に行ったときに知った本。いろいろな方とのインタビュー集。大竹しのぶさんが以前マヤを演じたと知りびっくり。印象的だったのは、まだ10代後半から20代の頃編集者が各漫画家の刺激になるようやたら競争させたため、本当は漫画家仲間で仲良くやりたいのに、それが出来なくなってしまい精神的につらくなり、二年近く実家に帰り心のリハビリをしてまた書けるようになった、というところ。パロディが大好き。印象的な白眼のこと(手抜きではない(笑))など本当に楽しい本でした。ああ本編が完結するのを読みたい・・。

2017/09/19

Kanae Nagaya

私がガラスの仮面に出会ったのは小学生の頃で、私ですら早20年待ち(笑)マヤや亜弓さんの演技に夢中になって(ちなみに亜弓さん派)、中学では演劇部に入ろう!!と決意させた漫画ですo(^o^)o最近は漫画はあまり読まなくなってしまいましたが、大切なことは漫画から教わったと言っても過言ではないくらい(笑)そんな漫画の1つがガラスの仮面です。美内先生の意外な一面や裏話、今をときめく東村先生との対談も収められていて、ファンには面白かったです。どうか最後の結末が見れますように…!!

2017/02/03

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