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あなたへの歌 (中公文庫)

あなたへの歌 (中公文庫)

あなたへの歌 (中公文庫)

作家
楊逸
出版社
中央公論新社
発売日
2016-11-18
ISBN
9784122063136
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あなたへの歌 (中公文庫) / 感想・レビュー

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nyanlay

一度読んでいる事を忘れて再読。前回同様、主人公のパートナーの言動が気に食わない。物語としては嫌いではないのですが…。

2018/05/27

魚53

前半は日本人の彼との関係。後半は、中国を人探しであちこち出歩く話。中国人の主人公が語るというスタイルは新鮮。主人公はカラッとしていて屈託がない。何事も行動して解決していく。逆に日本人の彼は、仕事ばかりしていてつまらない男で魅力がない。これが日中の差なのか。

2018/07/22

pitch

日本人男性と結婚した中国人女性が、自分のことに悩んだり、友人のトラブルにお節介やいたりする話。主人公が良くも悪くも自分本位なのは、これが中国人ぽさなのかなあと。後半のグルメ紀行みたいな展開より、前半の夫とのゴタゴタの方が面白かった。阿桂さんがモテ過ぎなのが気になったけど、気軽に楽しめました。

2017/02/13

オスカー

中国人の主人公が30歳までに結婚したいと焦って、どうにか結婚した!という話にいろんなオマケがつき過ぎ。多分、結婚生活を維持するためには、お互いに努力しないとだめだよ、国際結婚でなくても、というようなことかと思うけど。ちょっとおせっかいで、相手に思いやりがないというか配慮がない女性という印象。好きにはなれないなぁ。会社に内緒で中国語講師の副業とか、仕事に対しての意識もちょっと・・・。彼は亭主関白になりたい?みたいだし。食べ物の記述が多くは美味しそうでした。中国の地図が最初にあったのはよかった。広いよなぁ。

2016/12/27

桐一葉

てっきり結婚なんてせずに、副業で自分を見つめ直す話になるかと思いきや。相手の男尊女卑がひどくていつの話!?こんな人ほんまにいるん!?て思ってしまった、、けど結局晒け出せる人としか暮らせへんもんなぁー。どんどん色んな国のルーツを持つ人たちが増えて、違いを受け入れるという大事なことが当たり前に広がってゆく時代を作っていけたらな と。誰かを、何かを愛して大事にするという気持ちは誰にでもあることやから。

2018/11/19

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