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凸凹デイズ

凸凹デイズ

凸凹デイズ

作家
山本幸久
出版社
文藝春秋
発売日
2005-10-25
ISBN
9784163244303
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凸凹デイズ / 感想・レビュー

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takaC

そっちの業界事情には疎いので、割と淡々と読み進めて気付いたら終わっていた。主人公は凪海と見せかけて実はきっと醐宮純子なんでしょう。

2012/01/16

taiko

初めて読む山本幸久作品。 大当たりでした。 面白かった。 愛すべき個性的なキャラ、平凡だけど優しいキャラ、それぞれがみんな温かくて、最後は涙が出た。 読みやすく、どんどん読める。 あっという間に読了。 読後感もとても良く、しばらく余韻に浸りたい気分です。 いい本読みました。 この著者の別の本も読んでみようと思います。

2015/01/31

えむ

デザイン事務所凹組の10年前の結成秘話、ならびに新生凹組物語。山本幸久先生2作目。1作目に「展覧会いまだ準備中」を読んだのですが、こちらを先に読むべきでした。1作目にはクロさんは確かに出てたな。もう一度「展覧会...」を読まないといけないかな。醐宮純子、大滝、黒川、浦原凪海。二人のフルネームが出てなかったような気がする。面白かった。536

2013/07/15

ぽぽ♪

小さなデザイン会社の奮闘記的お仕事小説。先に寿フォーエバー読んでいたので、醍宮がこんなに可愛い人だとは思いませんでした。ナミも自分の殻から出て成長しましたし。カイシャデイズも良かったけど、私はこっちの方が好きです。デビゾーとオニノスケも世に出れて良かった!寿フォーエバー、もう一度凹組メンバー出てるシーン読み返したいです。

2014/08/28

Tomokazu Kumada

3人の弱小デザイン事務所「凹組」でしょぼい仕事を日々こなす主人公「凪海」、残りの2人は190cm近い太った大男、1人は奥手で不器用な「大滝」・もう1人は古着の着物を着てふらふらテキトーなのに天才肌の「黒川」。そんな弱小事務所が元凹組の女社長「醐宮」率いる大手デザイン事務所「QQQ」とコンペで争い、協力する状況になる所から始まり、現在の「凪海・大滝・黒川」の凹組が過去の「醐宮・大滝・黒川」が始めた凹組の話を交互に絡めながら、『仕事・恋愛・才能・人間関係・裏切り・涙』等のキーワードが過去を現在へと繋げる物語。

2012/11/17

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