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Lily ――日々のカケラ――

Lily ――日々のカケラ――

Lily ――日々のカケラ――

作家
石田ゆり子
出版社
文藝春秋
発売日
2018-01-30
ISBN
9784163907420
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「Lily ――日々のカケラ――」のおすすめレビュー

石田ゆり子に学ぶ「いいなと思われる女性」になるための秘訣

『Lily ――日々のカケラ――』(石田ゆり子/文藝春秋)

『逃げるは恥だが役に立つ』で石田ゆり子さんが再ブレイクともいえる人気の高騰をみせたのは、言うまでもなく演じた「百合ちゃん」というキャラが、彼女にぴったりハマっていたからだ。アラフィフの独身キャリアウーマン。決して自信満々に生きているわけじゃない。だけど人生に責任をもって、胸を張れる自分であろうとしている。しなやかに強いけど、恋には臆病でチャーミング。その凛々しさと可愛らしさが大人の色香となって匂いたっていた。

 だが『逃げ恥』の放送が終わっても人気が揺るぎないのは、百合ちゃん以上に石田さん自身が魅力的だから。顔の造形だけではない、たたずまいの美しさを備えた石田さんのフォトエッセイ『Lily ――日々のカケラ――』(文藝春秋)は発売初日に10万部を突破。発売後3日で14万5000部発行と、破竹の勢いで手にとられているのは、そんな石田さんに女性たちが理想の美を見出しているからだろう。

〈ラクで美しいものはないのだと思います。(略)大人だって、美しいと言われるような存在は、ただ安穏と過ごしている…

2018/2/16

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「ほんわか嬉しいニュース」 石田ゆり子のフォト&エッセイ『Lily ――日々のカケラ――』発売決定に喜びの声

 女優・石田ゆり子のフォト&エッセイ『Lily ――日々のカケラ――』の発売が発表された。この知らせにファンからは、「石田ゆり子さんのフォトエッセイ絶対買う」「ほんわか嬉しいニュース。楽しみ!」と喜びの声が続出中だ。  石田は、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で新垣結衣演じる主人公・みくりの伯母・百合役を演じ、「ガッキーもだけど、石田ゆり子がドンピシャ可愛い」「石田ゆり子さん逃げ恥で初めて知ったんだけど、すごくお綺麗でびっくりする」「アラフィフでも可愛い石田ゆり子さん素敵すぎる」と話題に。現在はドラマ「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」に出演するなど、女性を中心に人気を集めている。

 今回発売されるフォト&エッセイは、石田の大好きなものなどについて綴った21編のエッセイや正直な気持ちを語ったロングインタビュー、美の秘訣やお気に入りのレシピ、硬軟とりまぜた103個のQ&Aなどが含まれた盛りだくさんの内容。全編撮り下ろし&書き下ろしで、石田の“カケラ”がたっぷり詰まった、やさしくてとびきり楽しい1冊となっている。

 石田は自身のインスタグラ…

2017/12/19

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Lily ――日々のカケラ―― / 感想・レビュー

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starbro

先週、サワコの朝で石田 ゆり子を観ました。 http://www.tbs.co.jp/tv/20180922_BB76.html そのタイミングで、職場の読友さんから借りました。石田 ゆり子、初読です。番組の内容との重複も多いですが、珈琲党だったり、宮本輝の「錦繍」が好きだったり、共通点も多く、親近感が湧きました。もしも、「石田 ゆり子」が妻だったら・・・私の妻と彼女は同世代です。

2018/09/29

♪みどりpiyopiyo♪

人の佇まいにふと心奪われることがあります。気負いのない リラックスした 周りの人もリラックスしちゃう様な何か。■俳優・石田ゆり子さんのご本を読みました。彼女が日々大切にしているとてもささやかなことの一つ一つが 心地よく 美しく。自我と意思があって。そこここに共感しまくり♪ ■若い頃は 若さしか持っていなくて苦しかった、歳を重ねることが嬉しい、との言に頷くばかり。自分の人生は全て自分で選んできた、願わくば「穏やかで普遍的な愛情」に包まれた生活がしたい、ってほんとにね ( ' ᵕ ' ) (2018年)(→続

2019/08/28

ナイスネイチャ

図書館本。ゆったりまったりというのが当てはまるかどうか?ですが、常に一定の人気者でいれる女優さん。これからも変わらないんだろうな~という雰囲気。

2019/01/21

しいたけ

お叱りのコメント、いや、もしかしたら直メッセージもあるかも。それでも敢えて、敢えて言わせてもらいます。ゆり子さんと同じところがいくつかありました。待って。最後まで聞いて。仕方がないでしょ、あったんだから。ひとつは本の山に囲まれた場所で足を投げ出して読んでいるところ。それからコーヒー党であること。小物が好きで、買いもとめては透明なガラス扉付きの棚に飾ってあること。眠りにつくとき微笑むことにしていること。これだけあれば、わたしはもう「ゆり子」とハンネを変更してもよろしいんじゃないでしょか。ないですね、はい。

2018/02/01

とも

女優・石田ゆり子さんのフォト&エッセイです。衝動買い。 いつまでも可愛らしい方だな、逃げ恥の役好きだった位の意識だったので初めて知ったことがたくさん。自惚れるな、と自分でも思うけど好きなものや本に対する考え方が似ていてトイレに!置いてる!わたしも!本!と興奮してしまいました。少し垣間見ただけだけど彼女のように好きなものに囲まれた家をいつか作り上げたいと思います。仕事や人生への取り組み方はとても勉強になったので寝る前に笑うことから始めようかと思います。

2018/03/04

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