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防諜捜査 (文春文庫)

防諜捜査 (文春文庫)

防諜捜査 (文春文庫)

作家
今野敏
出版社
文藝春秋
発売日
2018-11-09
ISBN
9784167911690
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あらすじ

外事課の倉島達夫警部補が“公安の中の公安”である作業班に抜擢された!
誰の助けも借りず、独自に敵対する組織に立ち向かう公安のエースを目指す日々が始まった。

“ゼロ”の研修から戻った倉島警部補は、外事一課と掛け持ちで「作業班」に入ることに。
そんな折、ロシア人にホステスが線路に転落し轢死する。
警察は事故か自殺の線で捜査を始めるが、九条という中学教師が「これはロシア人の殺し屋による暗殺で、自分もまた狙われている」と証言する。
九条はかつて、モスクワの日本人学校に勤務していた経験があるという。
倉島はオレグという名の暗殺者を追う。

公安警察の内情を描いて好評の「倉島警部補シリーズ」が、新たな展開を見せる!

防諜捜査 (文春文庫) / 感想・レビュー

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KAZOO

文春文庫のこのシリーズは第5作目なのですね。初めてこの作品を読んだのですが主人公がどのような経歴を歩んできたのかわからないのですが、それなりに楽しめました。ロシア人の女性が鉄道自殺なのか事故なのかという発端があって話が膨らみます。犯人の性格が結構面白く、主人公に対して挑んでいる気がしました。最後に危うくということですが、主人公の仲間たちに助けらます。前作4作品を読みたくなりました。

2018/12/26

ぶうたん

相変わらずのリーダビリティでグイグイ読める。シリーズもので初めて手に取ったが、全然問題なしで面白かった。まあ過去への言及もあるので、読んでいるに越したことはないのだろうけど。

2018/12/02

だいゆー

ゼロからもどり作業班入りした倉島が暗殺者を追う…

2018/12/07

がんも

とうとう作業班に任命された倉島警部補、シリーズ最初から比べれると成長しましたね。初めての作業で手探りの中リーダーを務める倉島、集めたチームがだんだんと適材適所で成果をあげ事件の真相に近づいていく……公安マンとしては、伊藤くんのほうが優秀かな(^^) そろそろヴィクトル再登場しないかな〜

2018/12/10

もろびと こぞりて

よかったね!西本さん! 倉島さんの性格がちょっと鼻につくかんじになってきたけど、それでも面白い。 お馴染みの面々も新しい子もそれぞれいい感じ! エースとして働けるのは5年くらいだと知って、案外短いんだなって思った。 公安物ってあまり作品ないから、知らないことが多い。 実際の公安ってどんな感じなんだろ。

2018/12/06

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