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夏燕ノ道 居眠り磐音(十四)決定版 (文春文庫)

夏燕ノ道 居眠り磐音(十四)決定版 (文春文庫)

夏燕ノ道 居眠り磐音(十四)決定版 (文春文庫)

作家
佐伯泰英
出版社
文藝春秋
発売日
2019-09-03
ISBN
9784167913519
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夏燕ノ道 居眠り磐音(十四)決定版 (文春文庫) / 感想・レビュー

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KAZOO

再読の14巻目は将軍家冶の日光社参の様子が描かれています。資金調達から始まり準備とその行列が大変な状況であったことがよくわかります。このときに田沼と次期将軍の立場にあるものの暗闘があり、主人公やその周りにいる者たちが活躍する様子が描かれています。すっかり忘れてしまっていますが楽しませてくれます。

2019/09/12

yamatoshiuruhashi

スーパーマン磐音は将軍家治の世子家基と将軍様の日光参りとは別ルートで旅をし、その活躍は将軍の耳にも入る。すごいぞ、すごいぞ。一介の浪人者がそこまで活躍できるとは。長屋の人情噺から天下の御政道まで、話は行き来する。

2019/09/15

紅葉

日光社参、磐音も江戸出立。路銀出納の大役を任された由蔵の護衛と…家治の嫡男家基の護衛という密命の為に。影で家基の暗殺を阻止しなければならないし、表ではお金がらみでのいざこざを収めなければならなくて、磐音は大忙し。そんな渦中家治から、磐音の父正睦とその主君実高へ、褒美が渡されるシーンが、短いけれど印象的でした。磐音が止むに止まれず離れた豊後関前藩でしたが、こんな形で恩返しが出来て本当に良かった。実高の[予は磐音を手放したことはないぞ]という慟哭。今の磐音の活躍を考えると、父正睦としては複雑でしょうね。

2020/03/16

わたしは元気

さくさく読めます。佐伯さんの本の中でいちばん好き。

2019/10/20

あきのぶ

ついに将軍、その息子にまで。

2019/09/07

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