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紀伊ノ変 居眠り磐音(三十六)決定版 (文春文庫)

紀伊ノ変 居眠り磐音(三十六)決定版 (文春文庫)

紀伊ノ変 居眠り磐音(三十六)決定版 (文春文庫)

作家
佐伯泰英
出版社
文藝春秋
発売日
2020-08-05
ISBN
9784167915513
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紀伊ノ変 居眠り磐音(三十六)決定版 (文春文庫) / 感想・レビュー

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KAZOO

今回は、紀伊の国での出来事が中心です。田沼の刺客がいまだ目を光らせているので動きがままならないところへ別件で高野山から主人公が助力を求められます。紀伊徳川で田沼とも関係が深いとも言われていますが、鉱物資源の権利を政府直轄にしようとする田沼との争いで紀伊藩の中も割れています。そこで主人公などがうまく立ち回りどうにか収めるということです。さまざまな出来事をうまくとっれてます。楽しめます。

2020/12/15

とし

決定版 居眠り磐音「紀伊ノ変」36巻。空也が誕生し、坂崎磐音、紀伊藩内の内紛にも奔走し、雹田平の相方おつなを屠り、江戸ではお有さんが品川柳次郎へと嫁ぎ、幸吉、おそめもひとつ前進、武村武左衛門さんは何時もと変わらずですがほんわかとした巻でしたね。

2020/11/30

yamatoshiuruhashi

既に36巻に達する。スピンオフ作品も含めれば40冊を超えて読んでいるのに、「居眠り磐音」の話を他人にしていて作者の名前を正確に言えなかった。「サエキ・ナントカ」と応えるくらい。何冊読んできてもパターンが概ね決まっており、枠組みが少しずつ「敵役」に併せて変わっていく。そのマンネリもまた楽し、である。しかもディテールに蘊蓄がちりばめられていてこれもまた楽しい。今月配本2冊は高野山金剛峰寺の大まかな歴史と俗世権力との相関関係。

2020/08/18

ks3265

空也が生まれてひと時の安楽の地を又田沼が罠を仕掛けてくる。今回は剣ではなく、人間性で話し合いを導いていく磐音の人たらしが功を奏した。 光然副教導が良い味を出していますね。

2020/12/06

atsut101

坂崎磐音に迫る田沼意次の刺客の影。今回、磐音は会う人々を魅了しながら、知己を増やして行く。面白かった。

2020/09/27

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