読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

青田波 新・酔いどれ小籐次(十九) (文春文庫)

青田波 新・酔いどれ小籐次(十九) (文春文庫)

青田波 新・酔いどれ小籐次(十九) (文春文庫)

作家
佐伯泰英
出版社
文藝春秋
発売日
2020-11-10
ISBN
9784167915872
amazonで購入する Kindle版を購入する

青田波 新・酔いどれ小籐次(十九) (文春文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

いつでも母さん

『赤目小籐次』の名が黄門様の印籠の如く、いや それ以上にお江戸の隅々まで鳴り響いてる。相変わらず小籐次がいると今日も何がしかの事件があって、スッキリ落着を見るのが心地いい。ってか、人々は小籐次を本当に頼りにしてるのだなぁ。シリーズが長くなりスケールが小さくなった気がしていたが、市井に生きる人々の難問解決に当たる小籐次親子が好きだ。今回は子次郎依頼の顛末が切なくもホッとした。又、お夕父子の新しい門出を迎える日の様子には心から清々しく感じた。駿太郎と道場仲間やお夕の成長が嬉しいが、新兵衛さんの老いが気になる。

2020/11/13

KAZOO

やっとこちらのシリーズは最新刊に追いついたのですが、居眠り磐音はまだまだです。今回は前回の続きのような感じで懐剣研ぎを頼まれた人物から、その懐剣の持ち主のお姫様を救ってほしいということを頼まれます。さまざまな障害もありますがうまく収めてしまいます。主人公の素顔がいつも見えないのですが私は竹中直人さんを頭に浮かべて読んでいます。

2020/12/17

ロデタ

小籐次はいつものように忙しく動き回る。斬り合うシーンなしで終わってしまった。年を取ったからか小籐次は昔に比べて全然人斬らなくなったな。だからつまらないというわけではないがもっと波乱があってもよかったのではないかと思う。

2020/12/05

clearfield

前が上下に別れていたの本では19巻目ですがシリーズでは18作目。今回は前作で砥ぎをした懐剣に纏わる話でしたが今迄の話と比べるとスケールは小さく、また小藤次は人を斬りますが無駄に斬り殺すこともなく小粒に纏まった話でした。

2020/12/01

ニッキー

2021年最初の1冊は、江戸物でした。スウェーデンの警察小説も面白いですが、こちらは安心出来ます。今回も、前作の続きとなる、鼠小僧の子次郎と盲目の姫と高家肝煎との絡み。 飾職人の桂三郎が独立して店を持つと言う新たな展開がバックグラウンドで展開しており、こちらも楽しみ。

2021/01/03

感想・レビューをもっと見る