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ヒステリック・サバイバー (徳間文庫)

ヒステリック・サバイバー (徳間文庫)

ヒステリック・サバイバー (徳間文庫)

作家
深町秋生
出版社
徳間書店
発売日
2018-09-07
ISBN
9784198943950
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ヒステリック・サバイバー (徳間文庫) / 感想・レビュー

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アッシュ姉

深町さん十六冊目。長らく探し求めて店頭で見つからず、オンラインでようやく入手できた。ううーん、いつもの勢いや熱量が感じられず、著者にしてはどうだろう。『果てしなき渇き』の次に出された作品でもっと早く読みたかったけど、二冊目に手にしなくて正解だったかもしれない。エリカのキャラはよかった。

2019/12/18

巨峰

アメリカと日本。二つの国の学校内の暴力や分裂について一人の高校生を主人公に描く。日本の学校は、某ミヤザキの犯罪の舞台となった地にあり、社会全体がオタクを極度に警戒し貶める。あり得るんだろうなと思ってしまいました。運動ができる集団とそうでない集団との格差というか意識の違いというかそれはどうしようもないもので昔からあったとは思うんだけどな。もちろん、できない方だったです。

2021/03/06

Junichi Yamaguchi

『あんたは、許されてる』… 改稿版。 改稿前の作品を忘れていた分、楽しめた。 体育会系とオタク系。 水と油、光と影も交わる良さもある。 ラストは爽やか。。

2018/10/28

igaiga

うーん。ちょっと微妙。ラストは確かに爽やかではあったんだけど、途中「??」となるのは私の読解力のなさなのか・・・。第一・・・普通サムか??なんでサム??名前が「おさむ」なのかと思ったら苗字とか??

2018/11/19

こすもす

読んでいて深町さんの作品?と何度も思った。 今ではアメリカも日本も犯罪に関しては驚くほどの違いはないような気がする。 年齢的なものなのかどっぷり嵌るほどではなかった。

2019/06/07

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