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スリーアミーゴス バッドカンパニー III (集英社文庫)

スリーアミーゴス バッドカンパニー III (集英社文庫)

スリーアミーゴス バッドカンパニー III (集英社文庫)

作家
深町秋生
出版社
集英社
発売日
2024-05-21
ISBN
9784087446524
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スリーアミーゴス バッドカンパニー III (集英社文庫) / 感想・レビュー

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いつでも母さん

頭を空っぽにして、楽しむ読書!久しぶりのシリーズ第3弾。美桜にガンバレと応援してます(笑)妙さんの出番がもっと増えると更に嬉しいなぁ。

2024/06/11

ナミのママ

〈バッドカンパニーシリーズ〉3作目。手段をいとわぬ人材派遣会社“NAS”を舞台にした4篇。借金地獄で武闘派の有道、元エリート公安刑事で秘書の柴、大物政治家を親に持つ名門女子大生でじゃじゃ馬の美桜。このメンバーがアクション全開でえげつない奴らに立ち向かうバイオレンス作品。細かい事は気にせずにサクサク読む、スカッとする。1週間のヤル気をそぐ雨の月曜日には最適な本だった。

2024/05/27

ずっきん

もー、ずっと続いて欲しいわあー♪ 今回のツボは美桜のグレポン(グレネードランチャー)笑笑笑。見事にキャラ立ちましたなあ。センチメンタルからバイオレンスまでテンポ良く。いやもう最高す♪

2024/06/10

GAKU

シリーズ第3作、今回は4篇が収録。どれもサクサクっと楽しく読めました。特に美桜のヤクザや半グレ相手にも怯まない暴れっぷりは、有閑倶楽部の剣菱悠理とイメージが重なりました。引き続きシリーズ続編希望!

2024/06/04

Kanonlicht

闇社会の問題解決を請け負う人材派遣会社の活躍を描く短編集の第3弾。今回も美人女社長の指示のもと、元自衛官、元公安刑事、女子大生にして喧嘩師という異色のトリオが奔走する。外国人技術実習生の苦悩や中国企業との癒着、闇バイト強盗などが出てきて、こんな社会派のシリーズだったっけ?と思うところもあったけど、登場人物たちの掛け合いや豪快なアクションシーンは健在で、しっかり期待に応えてくれた。続刊あるなら元ベトコンおばあちゃんメインの話もお願いします。

2024/06/15

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