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マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪

マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪

マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪

作家
森永卓郎
前山 三都里
出版社
宝島社
発売日
2024-02-26
ISBN
9784299051059
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マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪 / 感想・レビュー

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読特

支配するのは東大法学部。多様性が重視される今も変わらない。生き残るのは変化に対応できるもの。信者8000万人のカルト教団。財政均衡を信仰する国に未来はない。消費税は公平な税制か?アベノミクスは増税で失敗。消費性向が低く、投資ができる富裕層は優遇される一方で実質賃金は下落する。公務員の給与は民間準拠。その算出に非正規は含まれない。格安での国有地払い下げを受け、政府に借りのある大手メディアに公正な放送など期待できない…まずは自分が洗脳から覚めること。財源を問うのはやめよう。問題はお金ではない、供給能力だ。

2024/04/25

Carlyuke

「書いてはいけない」を読んで森永氏の別の本を読もうと思った。紙の本でしかもマンガと半々。 読んで良かった。内容を説明できるレベルの理解力ではないが腑に落ちる内容。非常に分かりやすく納得感が持てる。 活字版も読みたい。 少子化の理由の説明も少しだが理解が進む。男性の20代の年収が十分ではなく結婚したくてもできない。この部分を解決するにはどうするべきか? これらの本は森永氏の使命感によって書かれたと感じられる。 小説「人口戦略法案」には解決策について何て書いてあるのか。 関連イシューをさらに深く知りたい。

2024/03/14

まるお I サクッと良本を学ぶ📚

多面的かつ広い視野で物事を見たり考えたりしないといけないと感じた。この世の中にはいろんなカラクリがあるような気がする。日本の場合と他国の場合でよく比較して語られるが、偏ったことばかり日本の状況は他国より悪いと言われている気もする。一般的に言えば財務均衡、プライマリーバランスを黒字化することは当然の命題となっているが、日本の場合は本当にそうなのか。この本をどこまで信じていいのかわからないところもあるが、今が正しいとも思わない。これから現状に疑問を持ちながら考えて行動していこう。無知は損する。学びあるのみ。

2024/03/14

えすてい

漫画を活用した、「ザイム真理教」に毒された「一般人」の主張を取り上げ、それが「ザイム真理教」に毒された間違いであると反駁していくスタイルである。どちらを信じるか信じないかは読者の手にゆだねられるが、ヘビースモーカーの森永卓郎らしくタバコを咥えながらいかに財務省が悪の親玉であるかを「論破」していくのは滑稽だ。毎週木曜日発売の週刊実話の連載コラムでいわゆるMMT主張論客が次々と誌面から消え去り森永卓郎の孤軍奮闘四面楚歌状態であるが、残念ながら今の国民には生活の場において選択肢も実力を行使する手段もないのだ。

2024/04/10

Hiroki Nishizumi

言いたいことは理解出来たが、論旨の展開が弱い気がした。これでは真理教は衰退しないのではないかと思った。

2024/04/10

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