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シマエナガさんの12カ月

シマエナガさんの12カ月

シマエナガさんの12カ月

作家
山本 光一
河瀬 幸
三浦大輔
出版社
河出書房新社
発売日
2017-08-22
ISBN
9784309278674
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あらすじ

北海道の地元自然写真家3人による、12カ月を通して撮影されたシマエナガ写真集。「雪の妖精」とも呼ばれる愛らしい姿と、自然の中で見せる様々な表情を季節ごとに追いかけた待望の一冊。

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『シマエナガさんの12カ月』(山本光一、河瀬幸、三浦大輔/河出書房新社)

 ネットで大人気の「シマエナガ」の写真集『シマエナガさんの12カ月』が2017年8月22日(火)に発売された。

「シマエナガ」とは、「雪の妖精」とも呼ばれる体長14センチの日本で2番目に小さい野鳥のこと。「シマ」は「島」という意味で、「シマエナガ」は北海道にしか生息していないエナガの亜種。雪だるまのような真っ白でころんとした姿からは想像もできないくらい機敏で、自然の中で暮らす姿を撮影するには、技術と根気と自然の知識が必要となる。

 同書は、北海道在住で地元の自然を知り尽くした3人の自然カメラマンが結集し、“シマエナガさん”を1年かけて撮影した写真集。北海道と自然を愛し、シマエナガを心から愛する3人だからこそ撮れる、貴重なショットが多数掲載されている。

 冬のイメージの強いシマエナガだが、そのほかの季節でみせる顔もとっても表情豊か。可愛らしい姿はもちろん、1年を通してみることでその生態を読み解くこともできる。シマエナガさんの魅力が詰まった同書で、お気に入りの表情を見つけてみては…

2017/9/3

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シマエナガさんの12カ月 / 感想・レビュー

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グレ

全長14㌢と、日本でキクイタダキの次に小さな野鳥、“雪の妖精”島柄長さんのとってもキュートなカレンダー?(笑)を小4の長女が図書室から借りてきてたので横取り40萬!!!!したけど、ほかの3人の子らにも大人気でなかなか読めない(笑)雪だるまげな白モフ感と、凛々しく伸びた長い尾のギャップがたまりませんでした♡

2019/02/26

いちろく

日本で2番目に小さな鳥、シマエナガさんの一年を追った写真集。北海道の釧路市周辺を舞台に、ひたすら可愛いシマエナガさんの写真がどのページにも載っている1冊。その分、可愛い一瞬を撮影する為に、写真家の方の想像も出来ない苦労があるのだろうな、、、と考えてしまうぐらい。-25℃を下回る極寒の中でも、小さなシマエナガさんが生き抜いている姿も驚く。

2017/10/27

わんこのしっぽ

相変わらず可愛い(*≧∀≦*)首を傾けた姿を見てニンマリしながら、こちらも首を傾ける(可愛いさは皆無だけど)正面から見た愛らしさとは異なる印象の尾羽のシャープ差を感じた今回。そこに厳しい自然を生き抜いていく強かさを垣間見た!(笑)楽しい時間をありがとう(о´∀`о)そして、いつかきっと君達に逢えるように、今を頑張ろうって思えたよ(*´-`)

2017/09/02

りいこ

シマエナガさん。存在は知っていましたが、関連本を読むのは初めて。白くてふっくらしていて可愛いです♡ 一方で、厳しい自然界で強く生きる姿は逞しく格好良い。色んな魅力を持ったシマエナガさん。他の本も読んでみたいと思いました。

2017/09/20

calina

くぅー。 可愛い、可愛すぎる。 小首をかしげてこっちを見てたりすると、たまらん。 雛が口をあけて餌を待ってるのも最高に可愛い。 あのモフモフに触りたい。

2018/07/08

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